バウアーはどこへ行くのか?FAの動向

  • 2020年11月1日
  • MLB

https://www.mlb.com/news/2020-mlb-offseason-bold-predictions

おはようございます。

今年のMLBのFA市場で最も注目を浴びているのはトレバー・バウアー(シンシナティ・レッズ)で間違い無いでしょう。来シーズン開幕時には30歳で、まだ数年は活躍が期待できますし、ピッチデザインという取り組みにより進化を遂げている投手です。UCLA時代にはゲリット・コール(ニューヨーク・ヤンキース)との2枚看板だったことは有名です。そのコールは昨年のFA市場の目玉だったのでその2人がいた大学って恐ろしすぎますね。

記事ではブルージェイズに獲得を勧めています。私的には彼の地元カリフォルニア州にあるサンディエゴ・パドレスに来て欲しいですが、パドレスは野手陣に相当salaryを支払っていますし、厳しいかも…

ブルージェイズにはバウアーだけではなく、フランシスコ・リンドーア(クリーブランド・インディアンズ)も獲得を勧めています。ワールドチャンピオンになる為には必要なピースなので2人とも、少なくともどちらかは来て欲しいとのこと。ゲレーロJr、B・ビシェット、C・ビジオなど若い選手が多いチームでこの2人が来れば確かにかなりの驚異になりそう。ちなみにもしリンドーアが加入すればSS:リンドーア、3B:ビシェット、2B:ビジオ、1B:ゲレーロJrになるのかな?

その他のFAではについても書かれていますので、興味のある方は記事をご確認下さい。

ちなみにヤンキースについては田中を放出して、タイワン・ウォーカー(トロント・ブルージェイズ)の獲得、ゲーリー・サンチェス(C)、グレイバー・トーレス(SS/2B)の残留を提言しています。

面白く書かれているのはマーリンズ!「何か面白いことをしてくれる」と書かれています。開幕前には誰もプレーオフに進出するなど考えてもいなかったチーム。新型コロナの集団感染の影響もあり18人ものルーキーがデビューしたのでその選手達をどう活かして、新戦力をどうミックスしていくのか。リビルドモードから確実にステップアップを図っていると思われるので注目ですね。