一口馬主出資馬紹介3

おはようございます。

今回は私の出資馬紹介の現時点での最終版です。

過去に現3歳馬、2歳馬を紹介しましたが、ラストは1歳馬です。

この世代はなかなか思ったように出資ができず、5頭の出資となります。

東サラは最優先の抽選が外れ、ドリーフォンテイン19 の1頭のみです。

ハーツクライの産駒に出資をしてみたかったということ、東京サラ×尾関厩舎というのも惹かれました。血統も母父ファストネットロックで豪州の名種牡馬。母もレベルの高い豪州のスプリントG1 を勝利していて母系からスピードが補われており、ハーツ産駒ですがマイル位でもやれそう。ハーツクライ×デインヒル系もサリオスが活躍してますから心強いです。

シルクグローリアスデイズ19パーシステントリー19の2頭。

本当ならば母馬優先の無いシルクでは牡馬に行きたかったのですが、そこまで欲しい馬がいなかった点と東京サラにも共通しますが、今年はハーツが当たりなのでは無いかと思って抽優馬はパーシステントリー19に使い、無事当選。一般では他にも数頭申し込んで牝馬のグローリアスデイズ19のみが当選。

パーシステントリー19は遅生まれですが、兄はオブセッション。早くに亡くなってしまいましたが、無事に行ってれば活躍していた馬だと思い、その下だと考えると割安なのではと思いました。馬格もありますし、当たりと思っているハーツ産駒なので迷わず1位指名をしました。母自身も米国のダート中距離G1を勝利している馬です。母が海外G1を勝利しているというのはこの世代で私が馬を選ぶ中で重視したポイントです。

グローリアスデイズ19は母18歳の産駒で、父も未知数のドレフォン、兄弟も2勝が最高という成績で募集価格も1600万とお手頃価格でした。ただ、馬格が十分でしたし、母系を辿ればバレークイーンの名前があります。フサイチコンコルド、アンライバルドという2頭のクラシックホースや、京成杯勝ちのボーンキング、リンカーン、ヴィクトリーの母グレースアドマイヤ、カンパニーの母ミラクルアドマイヤなどが産駒にいる名牝系です。境遇的には第2のアーモンドアイになるかもしれませんよ。

キャロットティロレスカ19ヒストリックスター19の2頭です。

お気づきのように本来ならばこちらで牝馬が良かったのですが、ここまで牡馬が1頭もいなかったので牡馬を優先しました。そして私は募集時は色々な項目で点数を付けてポイント上位の馬を申し込むのですが、こちらも牝馬であまり欲しい馬がいませんでした(牡馬、牝馬分けてそれぞれ規定のポイント以上の馬に申し込みをしています)。

ティロレスカ19は上記のポイント制で全体トップのポイントをゲットした馬でしたので最優先で申し込み。初仔の牡馬というのが若干の気がかりでしたが、小さくはありませんでしたし、母がアルゼンチンの短距離で活躍した名馬ということで、スピード十分。もしかしたら短距離に出てしまうかもしれませんが、活躍してもらえれば問題ありません。ドゥラメンテ産駒もこれで2頭目。モーリスは1頭も持ってません。やはり血統の裏付けがあるドゥラメンテを優先してしまいます。

そしてそのドゥラメンテ産駒でもう1頭がヒストリックスター19です。こちらはポイント上位で申し込んだ中では下の方にランクしていましが、一般抽選で取れました。母系にベガ、父系にはエアグルーヴという社台グループの夢の血統ですよね。姉のハープスター以外の兄弟は大舞台での活躍はありませんが、だからこそ取れたのかもしれません。クラシックを目指すための血統ですし、この馬が種牡馬になればベガのクロスが可能になるかもしれませんね。厩舎も若手で期待されている宮田厩舎ですから尚更期待です。

牡馬と牝馬とクラブの組み合わせは思い通りにいかなかった世代ですが、一番血統的にはいい馬を取れた世代です。来年のデビューが待ち遠しいですが、本当に何があるか分かりません。とにかく無事にデビューまで漕ぎ着けて欲しいですね。