先週の出資馬の結果【レッドシュヴェルト】

おはようございます。

先週はこの世代唯一の東サラの産駒レッドシュヴェルト(牡3・尾関)が出走しました。

1/15 中山5R 3歳未勝利 芝1,600m

レッドシュヴェルト(牡3・尾関)

1番人気の推されていましたが、前走に引き続き出遅れてしまいました。それでも徐々に前に押し上げて直線入り口では前を捉えられる位置に来ましたが、中山の急坂で最後まで勢いは続かず2着まででした。それでも上がりは最速でしたし、タイムも前走より詰めてきています。

  • 2023.01.151月15日レース後コメント(2着)尾関調教師「一度レースを使ったこともあり、返し馬に向かう前からファイト気味なところもありましたので、ゲートのこともジョッキーには伝えておきました。それでも課題のゲートは今回もイマイチでしたね。ゲート内では我慢してくれていたようですが、前扉が開いてからはスッと出られずスタートで後手を踏んでしまいました。イメージしていたよりレースは流れてくれましたし、その後も余裕をもって追走。仕掛けどころから上々の反応で上がってきて、直線に向いてからも脚は使ってくれているんですけどね。力むところはありながらもジョッキーは上手くコントロールしてくれていたと思いますが、直線で最後の坂に入ってから少し脚色が鈍くなってしまって差し切るまではいきませんでした。このあたりはゲートもあって、前半に余計な脚を使った影響もあるでしょうね。バシュロ騎手は『能力はありますし、追い出してからもしっかりと伸びてくれていますが、今日はゲートを上手く出してあげられなかったことが全てですね。距離はマイルが合っていますが、少し延ばしてみても対応してくれると思います』とレース後に話してくれました。ここは結果が欲しかっただけに非常に残念ですし、応援していただいた皆様にも申し訳なく思っています。次走についてですが、続けてレースを使いましたので、戻ってからの様子を見て判断させていただければ。権利は取れましたが、気持ちの面など強く出してくるようになっていますからね。馬と相談しながら放牧、続戦など考えていきます。いずれにしてもスタートを重点にゲート練習をしていく必要がありそうです」

おそらく放牧になると思いますが、今回は勝って課題に取り組みたかったですね…

それでも騎手が変わりながらも2戦連続で2着に来てますし、末脚は確かなものがあることは確認できました。ただ個人的にはちょっと頭の高い走法が気になりました。最後の直線でもグィっと来そうで来ないのはどうもスピードに乗り切れていない感じがあったからかもしれません。

短期放牧で権利がある期間に使うのか?それとも次の中山開催まで待って使うのか?距離を伸ばす進言もありますがこれで1,800mで大敗したら厳しいのでとりあえず勝つまではマイルで使ってみて欲しいです。

*コメント及び写真の掲載については東サラより許可を得ています。

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