先週の気になる馬【10/1-2】

  • 2022年10月2日
  • 競馬

おはようございます。

先週は秋のG1シリーズの開幕を告げるスプリンターズS、そして海外では凱旋門賞🇫🇷が開催されました。いつか愛馬が出走するようなことがあれば海外競馬を現地で見てみたいですね。

シリウスS 中京 ダ1,900m

勝ったのは石川騎手騎乗の4番人気ジュンライトボルト(牡5・友道)でした。外から脚を伸ばして残り300mくらいで先頭に立つと、最後はハピの追撃をかわして先頭でゴールしました。友道厩舎はJRAダート重賞初勝利✨55個目のJRA重賞タイトルで”初”というのは意外でした。石川騎手もJRAダート重賞は初勝利でした!

父はキングカメハメハで母はスペシャルグルーヴという血統です。母の産駒はキャロットやシルクでも募集されています。半兄に中京記念勝ちがあるキャロットのグルーヴィットがいます。そして名前から分かるようにダイナカールから連なる牝系の本流エアグルーヴ牝系です。近親馬に出資している一口馬主の方も多いのではないでしょうか?近親の活躍は嬉しいですが、クラブに回らずに個人馬主さんのところに行った馬が活躍すると”あぁ…”ともなりますね。

私はこの血統は持ったことがありませんがチャンスがあれば出資したいですね💡

スプリンターズS 中山 芝1,200m

勝ったのは荻野極騎手騎乗の8番人気ジャンダルム(牡7・池江)でした。好スタートを決めた後にテイエムスパーダ、ファストフォースに行かせて離れた3番手を追走。直線では内で先頭に立つとリードを保ったままゴールに向かいます。最後は間を割ったウインマーベル、外から伸びたナランフレグを凌いで先頭でゴールしました。ウインマーベルも着差が着差なので、もう少しスムーズに馬群を割れていれば1着もあったかもしれません。ナランフレグも高松宮記念がフロッグではないことを証明した3着でしたね。

荻野極騎手はG1初制覇。今年のオーシャンステークスをこのコンビで制してJRA重賞初制覇を決めていますが、G1まで制覇🥇おめでとうございます✨

そして何と言ってもジャンダルムは父がKitten’s Joyで母がビリーヴになります。母は2002年に新潟で代替開催だったスプリンターズSを制するなどスプリントG1を2勝。その後米国に渡って繁殖生活を送っていました。母が2002年に制して息子が2022年に同一のレースを制するという20年越しの母子制覇となりました。個人的にはあれから20年の月日が流れたことが衝撃ですが、親子でこれだけ離れた期間で同一G1を制するというのも珍しいのではないでしょうか?

7歳ですから、今後どこまで?というところではありますが、良血ですし種牡馬需要もあるのではないでしょうか?

伝説の大川慶次郎予想情報
→無料1点公開←


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です