先週の気になる馬【6/18-19】

  • 2022年6月19日
  • 競馬

おはようございます。

先週の重賞は夏競馬らしい波乱の結末となりました。

ユニコーンS 東京 ダ1,600m

勝ったのは菅原明騎手騎乗の7番人気ペイシャエス(牡3・小西)でした。5、6番手で進めて直線に入りますが、ちょっと手応えが悪そうに見えました。それでも最後は内から必死に脚を伸ばして先頭でゴール。2、3着も人気薄で人気馬総崩れとなりました。

血統的には父がエスポワールシチーで、父の産駒は初のJRA重賞制覇となりました。母系で目立った活躍馬はいませんが、セクレタリアト、サドラーズウェルズ、ジャイアンツコーズウェイ、そして母父ワイルドラッシュですからいい種牡馬がつけられている牝系ですよね。

マーメイドS 阪神 芝2,000m

勝ったのは和田竜騎手騎乗の10番人気ウインマイティー(牝5・五十嵐忠)でした。4番手から進めて、直線は先に抜け出したリアアメリアを捕らえると最後は後続を離してゴール。2020年4月の忘れな草賞(L)以来の勝利となりました。その2020年はオークスでデアリングタクトの3着に入っている実力馬でしたからね。近走は不振でしたが見事に立て直しました。そしてこのレースは本当に難解ですね…

血統的には父ゴールドシップ、母父カコイシーズという渋い血統。本馬以外に兄弟の活躍馬もいませんし、突然変異的に強い感じでしょうか?そして岡田グループのゴールドシップ産駒は活躍しますね〜

こちらはウインの募集馬で総額1,400万円(一口3.5万円×400口)の募集でしたが、こういう血統で重賞馬を出すのがウイン、ラフィアンという感じですね。

さて今週は宝塚記念です✨あなたの夢は?

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