TOPPS MLB Bowman’s BEST part1

おはようございます。

昨年の12/23に発売になったこちらのBOX。予約をしてあったので1箱開けてみました。このシリーズはドラフト上位選手やプロスペクト、ルーキーに加えて一部のベテラン選手が入っています。このBOXで4枚のアートグラフカードが入っています。

まずはベースカードで引けた選手で4枚紹介します。

2020年の上位RCの2人。シカゴ・ホワイトソックスのOF Luis Robertとトロント・ブルージェイズのSS Bo Bichetteです。リフや色付きのシリアルに変化してくれればもっと良かったんですが…

Robertは2020年デビュー。打率こそ期待されていた程残せませんでしたが、HR11打ってますし、盗塁も9。なんといってもルーキーながらゴールドグラブを獲得したセンターでの守備が素晴らしかったです。

Bichetteは2019年デビュー。すでに打席数でルーキ資格はありませんが、カード的にはRCです。打率は2019年が.311、2020年が.301で2年続けて.300超えでした。両シーズンとも試合数が少なかったのでフルシーズンになった際にどれだけの率が残せるのかが鍵でしょうね。父はオールスターに4度出場したDante Bichtteです。

次はプロスペクト&ドラフト上位選手の2人。

2020年ドラフトのカンザスシティ・ロイヤルズの1位指名LHP Asa Lacyと2019年ドラフトの同じくロイヤルズの1位指名 SS Bobby Witt Jr.です。それぞれMLB全体のプロスペクトランキングでも26位と8位という期待されているプロスペクトです。Lacyは4シーム、チェンジアップ、スライダーが20-80で60のプラスピッチ評価です。Bobby Witt Jr.は将来的にはSSで生き残ることも可能ですし、20本塁打・20盗塁の20-20を達成できる選手と評価されています。

将来的にはチームの引っ張っていくプロスペクト2人ですのでこれからも期待して見ていきましょう。

ベースのパラレルは2枚出ました。

まずはベテラン枠のセントルイス・カージナルスの1B Paul Goldschmidtの250シリアル。色はパープルです。ベテランなので特に解説不要だと思いますが、あと1本で通算250HR達成です。

次は2020年ドラフト枠のピッツバーグ・パイレーツ 2B/SS Nick Gonzalesです。99シリアルで色はグリーンでした。ドラフト1位指名で全体7位。プロスペクトランキングでも32位の上位にランクインしています。イメージ的にはブリュワーズのケストン・ヒウラに近いようです。

MLB 2020 BOWMAN’S BEST BASEBALL[ボックス]価格:24,829円
(2021/1/1 15:40時点)