【改訂版】2023年産で出資したい種牡馬【狙うは芝/ダートクラシック路線】

前回2月の頭に投稿した今年の1歳馬で出資したいランキング⬇️

熟考してこれをちょっと改訂しました。まずは3世代目、4世代目の種牡馬は基本的には外します。成績が下がるのが目に見えている中であえて出資することは無いだろうと思いますし、仮に出資するとなれば相当母系が良くて活躍が保証されるような馬のみになると思います。

そして基本的には芝中距離優先でダート馬、短距離馬は順位を下げました。

1位 キタサンブラック

前回は2位にランク付けしていましたが、ある程度の成功パターンもわかっている事。そして5世代目で産駒の質も上がっていることも考慮して1位としました。種付け価格も500万円とまだまだお手頃な世代。逆にここを逃すと一気に割高になる可能性もありますね。東サラ、シルクにもリストに名前がありますが、血統的には完璧✨という馬はいない?

2位 コントレイル

前回は1位にランク付けしていたのでキタサンブラックと入れ替わった形に。無敗の3冠馬で種牡馬としてもポストディープとして期待したいですが、いかんせんノースヒルズの馬。キズナの時もこういったパターンでノーザン生産のエピファネイアに差をつけられました。シルクでは産駒募集が少ないような…逆に東サラは多くラインナップ。預託牝馬にも付けられていますし、東サラは挽回するためにコントレイルに賭けているのかもしれません。

3位 フィエールマン

2世代目の種牡馬。既に2歳世代で1頭出資しているもののやはり牡馬クラシックを狙えるような馬が欲しいところ。自信が欧州系なので米国系の牝系で早めから活躍できるような産駒を狙っていきたいですね。なぜか高齢繁殖牝馬に付けられているので、ちょっと躊躇してしまいますね。

4位 ナダル

こちらも2世代目の種牡馬。仕上がりが早い産駒が多く、早期から活躍できる産駒も多そう。ポートデラメールがそうであるように、血統次第では芝でも十分やれそうで芝/ダートの二刀流を期待したいところ。ダート3冠路線も踏まえて牡馬産駒も狙ってみたい。

5位 クリソベリル

新種牡馬ですがランキングは5位に据え置き。もちろんダート3冠路線を狙う上では最適な種牡馬だとは思うのですが、父系としてのゴールドアリュール系が孫の世代となるとちょっと成績が落ちるイメージ。競走成績も3歳の輝きが古馬になってからは下降線だった印象も?もちろん怪我もあったので未完の大器だったとも思っているのですが。

大穴 フィレンツェファイア or マテラスカイ

大穴で狙いたいのがダート短距離種牡馬のこの2頭。どちらもSpeightstown系の快速馬。ノーザン系での募集は無いと思いますが、ユニオンなら募集の可能性はありそう💡と思っていたらマテラスカイの仔がやはりいましたね。

ビッグレースが少ない路線にはなりますが、地方に活躍の舞台を移してという選択肢もあり💡早期からいけそうな馬なら函館2歳Sくらいなら勝てるかもしれませんね。

今年はクラブとしては東サラは撤退方針で、シルク、キャロットに資金を回していき、余った部分でユニオンで出資というのが本線です。ただ社台、サンデーで仮に出資が叶うようであればそこで資金オーバーなのでシルクの抽優とキャロットの最優先のみになってしまうかもしれません。どんな布陣になったとしてもこのリストの種牡馬の中から基本的には出資を狙っていきたいと思います。

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