✨おめでとうピクシーナイト特集(非出資馬ですが)✨

  • 2021年10月4日
  • MLB

おはようございます。

過去の記事にも書いているのですが、スプリンターズSを制したピクシーナイト(3牡・音無厩舎)ですが、しっかりと募集時に申し込みをしていました。

https://rini-mlb-horse.online/2018年産で申し込んだ馬はどうなったのか?-シルク/

結果としては実績が無かったので抽優を使うしか可能性はありませんでした。私はヴァイスメテオールに使いましたので、決して悪い選択ではありませんでしたし、この世代のシルク牡馬を引っ張る2頭だと思っています。そこでこの馬の募集時を振り返ってみたいと思います。

こちらが募集時の写真になります。良いトモをしてますよね。筋肉が浮き上がっていて5月中旬生まれという遅生まれながらしっかりとした馬体をしていました。いかにもG1を獲得しそうですよね😀w

この時の馬体重が450kg、管囲21.6cmですからこの後大きくなるのは間違いなさそうな馬体をしていました。一口馬主DBにはデビュー時の馬体重を予測するツールがあるのですが、想定では534kg、実際は528kgですからほぼ誤差の範囲だと思います。これだけ馬体がしっかりしていれば音無厩舎のハードな調教も耐えられるでしょうし、短距離馬なのは間違いないと思っていましたので、私も申し込ませて貰いました。当時の私のメモにはこう書いてありました↓

まぁ悪いところは無いという感じですね。

血統面は母が3勝をあげていますが、もともとノーザンFの馬では無く、セレクションセールでの購入馬で取引価格756万円ですから決して良血という訳では無いというのがお分かり頂けると思います。一応祖母の兄弟にはダノンカモンやクィーンズバーンがいます。募集時点では兄弟の勝ち上がりはありませんでしたが、後にヴィディアが未勝利を勝利。その後死亡してしまい、兄弟の勝利はこのヴィディアのみです。血統面で言えば推せるポイントはありませんでしたが、母父キングヘイロー、母母父サクラバクシンオーですから母系からスピードが存分に引き継がれていたのでしょうね。

これだけ大きな馬ですから例え斤量を背負うようになったとしても苦にならないでしょうし、あとは道悪がどうかくらいでしょうか?まだ3歳ですし、スプリント戦線に絶対王者はいない状況ですので、この馬がそのままスプリント戦線の絶対王者として君臨してもおかしくありません。それだけの安定感はありますからね。これまでの王者と思われていたダノンスマッシュも6歳ですし、レシステンシアは来年5歳のクラブ馬ですので期限がありますし、母親としても道を考えるとどこまでも無理はできないと思います。もしかするとあと3年くらいはこの馬の時代になってもおかしくありませんよ?だってモーリスもキングヘイローもサクラバクシンオーも良くなったのは古馬になってからですからね❗️しかもこの馬は遅生まれ。

出資者の方はおめでとうございます🎉そして楽しみが続きますね❗️

*写真の掲載についてはシルクホースクラブより許可を得ています。

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