オークス出走馬分析

おはようございます。

本日は3歳牝馬の頂点を決めるオークス。樫の女王はどの馬になるでしょうか?

今日はこれから始まる一口馬主の募集に向けてどういう馬がオークスに出走しているのかを分析して、オークスに出れるような馬の出資を目指していきたいと思います。

こちらが今年の出走馬です。

クラブ別で見てみるとサンデーRが1頭もいません!

牝馬路線ではソングラインがNHKマイルで2着でしたが、中距離路線で好成績の馬がいなかったんですね。キャロットが2頭、社台RH1頭、シルク1頭、ウイン1頭、ラフィアン1頭、ヒダカBU1頭とクラブ馬が7頭/18頭となっています。

生産牧場はもちろんノーザンFが6頭/18頭と1/3を占めていますのでさすがですし、実質ノーザンのレイクヴィラFもありますからね。そして白井牧場産が2頭います。どんな牧場かと思って見てみるとハクサンムーンやボンセルヴィーソ、チアズグレイスを生産しているんですね。競馬会には社台系以外の牧場の活躍も不可欠ですから、日高の牧場にも頑張ってもらいたいですね。

出走馬の父を見るとディープ、キンカメが3頭ずつと流石ですが、この2頭の産駒には今後出資できないので割愛しますが、「キンカメ牝馬は〜」と思っていましたが、ちゃんと大舞台に産駒を送り込んでくるんですね。2年目のキズナも3頭出走させるなどかなり優秀ですね。キズナ産駒に足りないのはG1のタイトルのみですから、ここで獲得して本当の名種牡馬に仲間入りできるか見ものです。逆に残念なのが新種牡馬がいないことです。ドゥラメンテ、モーリス共にここには産駒を送り込めませんでした。モーリスは仕方ないにしてもドゥラは心配ですね。

そして注目したのは母父です。母父ディープが3頭います。優秀な血はBMSでも続くものですね。大物ディープの産駒は流石に募集価格も高いでしょうから、そこまでの成績ではなくても母系がしっかりしているディープを父に持つ母の産駒を今年の募集では注目して見たいと思います。

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