サマーシリーズ2022最終結果

  • 2022年9月11日
  • 競馬

おはようございます。

先週の競馬でサマーシリーズの競馬も終了!各部門のチャンピオンが出揃いました。

🌻サマースプリントシリーズ🌻

シリーズチャンピオンは…

ナムラクレア(牝3・長谷川浩)』

でした🎉

3歳牝馬ということもあり、この夏は軽量を活かして函館SS1着、北九州記念3着で14Pを獲得しました。そもそも桜花賞3着馬ですし、小倉2歳Sも勝っている馬ですからね。ちょっとここに出てきていたメンバーの中では力が違った印象です。

🌻サマー2000シリーズ🌻

シリーズチャンピオンは…

『該当馬なし』

でした😅

チャンピオンになるには13P以上が必要でしたが、最終戦の新潟記念の段階で可能性があったエヒト、スカーフェイス、ヒートオンビートが条件を満たせませんでした。1番惜しかったのは七夕賞の勝ち馬エヒトでしたね。新潟記念で4着以上なら…というところでしたが惨敗。

🌻サマーマイルシリーズ🌻

シリーズチャンピオンは…

ウインカーネリアン(牡5・鹿戸)』

でした🎉

こちらは関屋記念を制した段階でほぼほぼ確定でしたが、京成杯AHの結果を受けて正式に確定となりました。クラブ馬ですし賞金がプラスで入ってくるのは出資者の方としても嬉しいですね✨スクリーンヒーロー産駒ということで愛馬のマローディープ(セン2・木村哲)も同じような道を歩んで欲しいものです。キャロットのベレヌスも京成杯AHを勝てば逆転でチャンピオンでしたが惜しくも5着でした。

🍻サマージョッキーシリーズ🍻

シリーズチャンピオンは…

浜中俊騎手

でした🎉

サマーシリーズでは3戦しか騎乗していないのですが、函館SS1着、函館記念1着、北九州記念3着でいずれも高得点を獲得して24Pでチャンピオンとなりました。

2位の川田騎手が7戦騎乗で23P、3位Tの池添騎手が6戦、西村騎手が8戦で22Pですから浜中騎手の効率の良さが際立っていますね💡

愛馬ではスティクス(牝4・武幸)に騎乗して勝利に導いてくれました。

G1での勝利は2019年の日本ダービーでのロジャーバローズまで遡りますが、秋のG1戦線での活躍に期待ですね!

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