シルク出資1歳馬紹介【チリーシルバー21】

おはようございます。

今回は2022年のシルク1歳馬募集で愛馬に加わった馬を紹介したいと思います。まずはチリーシルバー21になります。

チリーシルバー21(牡1・萩原清)

この馬は私の評価の中では33位Tと真ん中ぐらいの評価でした。一応TOPで評価したアルル21が36Pだったのですが、そこから9P下げた27Pの馬でした。ここが申し込んだ最低ラインだった訳ですが、実績はギリギリ足りなかったので抽選で拾えて良かったです。

おそらく現状の馬体がまだ小さいのとそれでいて4,000万円、そして数を使わず、シルクとも相性が悪い萩原清厩舎というのが嫌われたのかな?という気がしますが数を使わないのはノーザン系ならどの馬も宿命ですしね。萩原厩舎のシルクの勝ち上がり率も65%ありますからそんなに相性が悪いんでしょうか?

血統表を出してみます⏬

父はディープ産駒のキズナ。G1ホースは牝馬から出ているので個人的には牝馬のキズナ産駒が欲しかったのですが、牡馬のキズナ産駒ではディープボンド、バスラットレオンが活躍しています。スピードよりパワー型の産駒が多いイメージです。ですのでダートもこなす産駒が多いですね。勝率は芝/ダートでほぼ同じです。

本馬は母父がA.P.Indy系のマリブムーン、母母父にはヨハネスブルグ(米国3冠馬ジャスティファイの父父)、さらに遡るとサンデーサイレンスのライバルであるイージーゴアの名前まであります。こういった血統背景を見ても最終的にダートが活躍の場になるかなぁと思います。ちょうどダート路線も整備される世代ですし、それはそこまで気になりませんでした。

個人的に高評価だったポイントとしては母7歳の2番仔ということで代表産駒が出る可能性があるということ(母8歳だったらもっと高い評価でした)。母の繁殖としての潜在能力に賭けました。

値段も4,000万円ですが、シルクで回収率や重賞を勝つ馬を狙う上ではい良い価格帯の馬ではあります

馬体面も評価は高く付けました。管囲も問題ないですし、公開されている測尺では407kgでしたが4月生まれでこれからの成長もありますし、一口馬主DBさんのデータではデビュー時には480kg位まで成長することが想定されます。そうなれば大き過ぎずにちょうどいい馬体になりますよね💡そしてトモのコメントがあるように後ろもしっかりしています。

萩原厩舎はポイント加算できる要素が無かったのでその点は加点はありませんが、それ以外はバランスよくポイントを加算しています。近親の活躍馬が遠いのはちょっと気がかりですかね。

人気はそんなに無い馬でしたが、父は既に活躍馬を輩出している種牡馬ですし、馬格も今後の成長が見込めますからゆっくりと見守りたい馬ですね。

*写真の掲載についてはシルクホースクラブより許可を得ています。

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