シルク募集馬個人的上位評価TOP3

おはようございます。

今年私はシルクで1番欲しかった馬が獲れませんでしたが、個人的に評価したTOP3を紹介したいと思います。

第3位 ルシルク21

まず前提条件として上位にランクインしている時点で馬体の面では問題ないと考えています。

本馬は新種牡馬ニューイヤーズデイの産駒ということで新種牡馬のコスパを考えて高評価としていましたし、厩舎も音無厩舎ですからね。母17歳の産駒という点はちょっと気掛かりでした。ヴァンクールシルク以降は成績がなかなか振るいません。体型的には短距離馬になりそうですね。

正直1位の馬かこの馬かで抽優を使うかは悩みましたが最後には母の年齢とブラックタイプの少なさで申し込みしませんでしたが、成長を見守りたいですね。

第2位 オープンウォーター21

やはりこういう馬体の馬は高評価したくなりますね〜そうなるとやっぱりダイワメジャー産駒とかパワー型の馬の仔になってしまうんですよね。本馬は母12歳の産駒で母の繁殖能力もまだ残っていると思いますし、母自身も米国での重賞勝ち馬です。産駒も北米で活躍していますから確かなものがあります。宮田厩舎も関東の若手でノーザンとの繋がりも強いですから今後も期待される厩舎です。

最終的にこの馬に抽優を使うということは悩みませんでした。それは今更ダイワメジャー産駒か…という点です。この考えでピースオブエイトを逃しましたがダイワメジャーにとってはかなり晩年の産駒ですからね。

第1位 アルル21

1位はアルル21でした✨馬体面では前述の2頭に比べるとちょっと見劣りしますが、顔が個人的にはすごい好みでした。

サトノダイヤモンド産駒自体は個人的に疑問符ですが、2年目の産駒でまだコスパの恩恵を得られるということもあり目を瞑りました。母系は母自体はドイツでリステッド勝ち、米国で芝2,400mの重賞勝ちのMonsun産駒ですから確実にクラシックを狙う血統ですし、そこにスピードを補うデインヒルも入っていますから非常にバランスがいい血統表だと感じました。4代母はフランスの年度代表馬にもなった凱旋門賞馬アレフランスですから、ちょっと世代は遠いですがこの辺りもどう働くか…

厩舎は西の名門藤原英厩舎ですから人気になるだろうなぁと思いましたが、案の定の人気でした。抽優は30%の勝負でしたが敗れてしまいました…しかし自身のポイント表の自己採点のためにも活躍を期待したいですね。

今回シルクで上位に評価した馬を全く獲れなかったのでなんとも歯痒いですが、この3頭には自身の相馬眼を確かめるためにも活躍を願っています✨

*写真の掲載についてはシルクホースクラブより許可を得ています。

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