シルク2021募集馬ラインナップを見て

おはようございます。

シルクの2021募集予定馬が発表されました。

発表になった際の動画でも阿部社長が言っていましたが、シルクで走っていた馬の産駒が多く募集されるようになってきましたね。

ダービーの際に「ダービー馬に出資するには?」ということでシルクに関してもアワブラ的馬からダービー馬が出てくる可能性があるのではないか?と書かせてもらいました。

やはり目標はダービー制覇です。そう考えると母シルクの馬は重きを置いた方がいいかと私は考えます。もちろん海外G1馬というのも同格です。

個人的に出資強化対象種牡馬のサトノクラウン、ハービンジャー、ハーツクライの産駒は多く募集されていますね。あとは募集価格がどうなっているか非常に気になるカナロア産駒、3世代目になるモーリス、ドゥラメンテも多いですね。

ちょっと気になったのは阿部社長のYoutube内のコメントでシルクで走った馬の「初仔」をノーザンの好意で募集させてもらっている的な発言がありました。つまり初仔以降の産駒は優先的にシルクという訳ではないということではないでしょうか?やはり本家のサンデーRで募集される母シルクの馬が増えるのではないでしょうか?アーモンドアイの産駒も初仔はシルクかもしれませんが、それ以降はサンデーで募集される可能性が高そうな気がしてなりませんね。母馬優先もないので仕方がありませんし、ノーザン3番手のクラブですからこういう扱いでも仕方ないかもしれません。

つまり上に書いてある、ダービー馬に出資する条件の一つでもある母シルクのアワブラ的馬を狙うのであれば初仔しかチャンスが無いかもしれません。

ここから募集馬は変わる可能性が高いですが、じっくり検討したいですね。

私はパーフェクト種牡馬辞典を使ってしっかり配合についても考えさせてもらいます。

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