パドレス通信vol.12

  • 2021年7月22日
  • MLB

おはようございます。

MLBではオールスター、ドラフトも終わり、後半戦に突入しています。

後半戦のスタートとなったナショナルズ戦では24点を奪うという大勝!クロネンワースが6回でサイクルヒットを達成しました。しかし翌日は球場での銃撃事件によりサスペンデットになってしまいました。いかにもアメリカですね。こういう悲しいことが起こってしまうのが銃社会の恐ろしさでもあります。21日のブレーブス戦も雨でサスペンデットになってしまったりと最近はスムーズに試合消化ができていませんね。ダブルヘッダーが増えると中継ぎのやり繰りが難しくなるのであまり増やしたくないですね。ただでさえ中継ぎ陣に頼っての勝利が多いですからね。

しかしジャイアンツもドジャースも強すぎて全く落ちてきませんね。このままだとワイルドカードでのポストシーズン進出が濃厚です。

トレードもこれから活発になってくると思いますが、パドレスはトレード市場で買い手に回るのでしょうか?

個人的には前も書きましたがTEXのジョーイ・ギャロが欲しいですけどね…

ドラフトではパドレスは21人を指名しました。

1位、2位は野手を指名しました。

1位は高校生のSS Merrill Jacksonを指名しました。

2003年生まれの18歳ですね。将来が楽しみです。6’3″なんで190cm位ですね。背の高いSSは映えますからね!

タティスJr.は引き続き好調を維持していて打率も3割が近づいてきました。チームの調子が悪くともタティスJr.ファンとしては彼にはNLのMVPを目指して欲しいですね。ぜひHRも60本近くまで打ってもらいましょう。

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