パドレス通信vol.14

  • 2021年9月4日
  • MLB

おはようございます。

MLBも残り30試合を切り、プレーオフ争いが激しくなって参りました。

パドレスは8月に負けが込み、多くの貯金を吐き出してしまい、ワイルドカード争いでもギリギリの戦いを強いられています。

懸念していた投手陣が完全に崩壊。先発の駒不足が露呈しています。ダルビッシュの連敗が痛かったです。

代わりにスネルがある程度計算できるようになり、マスグローブ、スネルは確立されているので、あとはダルビッシュが回復してくれれば何とかプレーオフは戦えると思いますが、そこまで行けるかどうかの問題です。

トレードで獲得した選手の成績はと言うと、アダム・フレイジャーはギリギリ打率.300位といった感じで移籍してから成績が下降気味です。マリスニックに関しては元々守備職人的な選手ですが、移籍後も打撃に進歩は見られず、打率.200付近…本当に必要だったんでしょうか?

期待のタティスJr.もチーム同様に成績が落ちてきていて、一時.300あった打率も.280付近で、HRも前半ほど出なくなってしまいました。40/20を達成できればOKでしょうか?

これからの敵はCIN、STL、PHIです。何とか勝ってワイルドカードの権利は取らなければなりません。1発勝負のポストシーズンになればシーズンの成績は関係無くなります。パドレスは勝率.500以上の上位チームとは戦えているのですが、弱いチームに取りこぼしています。ということはプレーオフに進出すれば十分ワンチャンスはありますから、残り試合でストロングフィニッシュを何とか決めたいですね。

日本のプロ野球もそろそろ佳境ですね。

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