パドレス通信vol.8

  • 2021年5月15日
  • MLB

おはようございます。

久しぶりにパドレスの状況を書きますが、まずは順位です。

5/14終了時点の順位がこちらです。

首位がSFで貯金8。そんなに打っている訳では無いのですが、投手力は先発、ブルペン共に強力です。ライバルLADは最初絶好調でしたがパドレス戦に全力を注ぎすぎたか現在貯金4で3位。パドレスは貯金5で現在2位ですが、かなり危機的な状況です。

まずはCOVID19の影響でタティスjr.、ホズマー、マイヤーズ、プロファー、マテオと主力野手陣が10日のILに入ってしまいました。タティスは無症状ですが感染ということでした。濃厚接触の選手達はPCRの陰性が2回?続けて証明できれば復帰できるようですのでいち早く戻ってきて欲しいです。

これだけ野手陣がいないので、ただでさえ今年は打てていなかったのがますます得点力不足となります。現状のメンバーでも特に打てていないファム、ハソンの奮起に期待するしかありません。

そして投手陣です。防御率は良いのですが中継ぎ陣への負担が大きくなっています。ヒルやアダムスなどのミドルイニングを投げるピッチャーの負担が高まっていますし、安定している抑えのメランソンもいつかは疲れが出てきそうな気がしています。それもこれも先発陣の不甲斐なさからきています。

今のローテーションは

ダルビッシュ→スネル→マスグローブ→パダック(ウェザース)→ラメット(ディアス)

となっています。後半のパダック、ラメットはIL明けで徐々にイニングを伸ばしていくと思いますが、現状は2〜3イニングしか投げていません。ですのでウェザース、ディアスといった第2先発の力が必要になります。問題はスネルとマスグローブです。ノーヒッターを達成したマスグローブもそれ以外は基本5イニング投げれるかどうか。そしてもっと問題なのはスネルです。想定はしていましたが、想定以上にイニングを投げられません。奪三振も多ければ四死球も多く、普通に3〜4イニングで終わることが多いです。これがローテ2番手では厳しいです。

正直今は連勝というよりもどれだけ喰らいつけるかの問題だと思います。SF、LADに離されないようにしていきたいです。

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