ブエルタ・ア・エスパーニャ2021 第2週結果

おはようございます。

先週のブエルタはリーダージャージを着ていたログリッチがオッドクリスティアン・エイキン(アンテルマルシェ・ワンティ・ゴベール)にリーダーを譲ってレースが進む展開になりました。後の山岳やTTで十分逆転できるという公算でしょう。

各ステージの結果は↓

S10 マイケル・ストーラー(チームDSM)

S11 プリモシュ・ログリッチ(チーム・ユンボヴィスマ)

S12 マグヌス・コルト・ニールセン(EFエデュケーション・NIPPO)

S13 フロリアン・セネシャル(ドゥクーニンク・クイックステップ)

S14 ロマン・バルデ(チームDSM)

S15 ラファウ・マイカ(UAE・チームエミレーツ)

ログリッチは謎の攻めで下りでの落車があったりしましたが、インスタでは「攻めなければ得られないものもある」と発信していましたし、軽症ですみました。そしてステージ優勝もしっかりと決めています。

他にもニールセン、ストーラーといった様に総合と関係ないところでも好調な選手が区間2勝目を決めたりと、好不調がはっきりしているようです。タイムを失っていて、良くても5位くらいだろうなんて言っていたベルナルも徐々に調子が上がってきているようでした。

現状の各賞ジャージは

マイヨ・ロホ オッドクリスティアン・エイキン(アンテルマルシェ・ワンティ・ゴベール)

マイヨ・ベルデ ファビオ・ヤコブセン(ドゥクーニンク・クイックステップ)

マイヨ・ルナレス・アスーレス ロマン・バルデ(チームDSM)

マイヨ・ブランコ エガン・ベルナル(イネオス・グレナディアーズ)

個人的に先週のステージでは13ステージのスプリント勝負でドゥクーニンクのエース ヤコブセンがついて行けず、急遽違うメンバーがスプリント勝負をしなければならなくなったのですが、チームメイトのセネシャルがしっかりと勝ち切ったところです。さすがドゥクーニンクが「ウルフパック」と言われる所以を見た気がします。

さぁ運命の最終週です。去年はログリッチがなんとか守り抜きましたが、今年は攻める立場で臨むことになります。3連覇なるか。刺客が現れるか。注目しましょう。

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