ラストチャンスを物にした馬たち-9/3-4の3歳未勝利勝ち馬-

  • 2022年9月4日
  • 競馬

おはようございます。

今年も9/3、4が3歳未勝利のラスト開催週。3歳未勝利戦は17レースありました。基本ハイレベルな戦いになるのでここを勝つことができれば上のクラスでも十分通用するはずです。

【 新潟 】

9/3 3R ダ1,200m クリスタルウェイ(牡3・高橋文)

→11戦目での勝ち上がり。父ディスクリートキャット、母父ゴールドアリュール。2.1/2 0.4秒差の勝利。

9/3 6R 芝1,600m ジュエルラビシア(牝3・蛯名) *サンデーR

→4戦目での勝ち上がり。デビューから2着→2着→3着と善戦。父ディープインパクト、母サファリミス(母父Not For Sale)はアルゼンチンG1ホース。

9/3 7R 芝1,800m ナンヨーアゼリア(牝3・手塚)

→6戦目での勝ち上がり。前走は3/21で5ヶ月半の休養明けでした。父ハービンジャー、祖母がフサイチパンドラで近親アーモンドアイの良血馬。

9/4 3R ダ1,800m ミニョンルミエール(牝3・和田雄) *YGG

→12戦目での勝ち上がり。しかも2022年11戦目😲❗️芝のデビュー戦は10着に敗退するもその後は全て掲示板圏内で2着4回、3着4回と善戦。父エイシンヒカリ、母父パイロ。

9/4 4R 芝2,200m マイネルカグラ(牡3・相沢) *ラフィアン

→11番人気と大穴での勝利。2着、3着も人気薄で3連単320万円オーバー。これまで馬券圏内に来た事はありませんでしたが、距離延長で大事な勝利を掴みました。父ヴィクトワールピサ、母父アドマイヤコジーン。

9/4 7R ダ1,200m フエキ(牝3・和田正)

→1番人気に応えての勝利。逃げて楽勝。2.1/2差の勝利でした。8戦目での勝ち上がり。父ディスクリートキャット、母父フォーティナイナー

【 小倉 】

9/3 3R 芝1,200m マイネルレノン(牡3・宮) *ラフィアン

→10戦目での勝ち上がり。7番人気の人気薄でしたが先行して見事な勝利。前2走がダートで2連続2着。雨で馬場が悪化したのがダートで良績があるこの馬に味方したのかもしれませんね。父ダイワメジャー、母父マイネルラヴ。

9/3 4R 芝1,800m タケトンボ(牝3・飯田雄)

→今村騎手騎乗で50kgの軽量を活かしての逃げ切り勝ち。7戦目での勝ち上がりでしたが、前走も1番人気に推されていました。父エイシンフラッシュ、母父ジャングルポケット。

9/3 6R ダ1,000m サンライズホーク(セン3・牧浦)

→13番人気の大穴ながら、3.1/2差の楽勝。デビュー2戦目での勝ち上がりですが、6月の前走は阪神芝1,800mで15着。思い切って条件を変えたことが功を奏しましたね💡父リオンディーズ、母父ブライアンズタイム。2着、3着も人気薄で3連単100万馬券。

9/4 3R ダ1,700m エルザストラウム(牝3・武幸) *社台RH

→今村騎手騎乗で50kg。単勝2.1倍の1番人気に応えての勝利。9戦目での勝ち上がりでしたが、今村騎手が騎乗するようになった過去5戦は全て馬券圏内で、惜しい競馬が続いていましたから今村騎手としても勝たせてあげたかったでしょうね。父ローエングリン、母父アグネスタキオン。

9/4 4R 芝2,000m メイショウケイガン(牡3・河内)

→8戦目での勝ち上がり。芝中距離では安定した走りをしていましたが、ベテランの横山典騎手の手綱で勝ち上がり。道中後方から一気に先頭に立つという大胆な騎乗。父The Grey Gatsby、母父Giant’s Causewayというフランス産馬。デビュー戦が17頭立の17番人気だった馬が勝つ訳ですから分からないもんですね…

9/4 6R ダ1,700m ワンダーブレット(セン3・笹田)

→8戦目での勝ち上がりですが、鞍上の小牧太騎手にとっては2022年の初勝利。近2走は2着の連続でしたが、逃げ争いに加わり、そのまま押し切り、5馬身差の圧勝。小牧騎手は昨年の9月以来の1年ぶりの勝利でした。

【 札幌 】

9/3 3R ダ1,700m カイザーレオン(牡3・伊坂) *ノルマンディー

→1.5倍の断然人気に応える4馬身差の圧勝。9戦目での勝ち上がりですが、2着2回、3着3回と順番待ちの馬でしたね。父マクフィ、母父リンカーン。川田騎手はテン乗りでしたが陣営の本気度の現れだったんですかね?

9/3 4R 芝2,000m スコールユニバンス(牝3・矢作)

→14戦目での勝ち上がり😲❗️デビューは2021年9月でしたからちょうど1年。過去13戦で2着が6回、3着2回。逆に直近の3走が7着→4着→4着と馬券圏外になっていたんですが巻き返し。セレクトセール6000万円超での取引馬ですからここは力を見せてくれました。父ドゥラメンテ、母父Firebreak。

9/4 3R ダ1,700m ゲイングラウンド(牡3・須貝) *キャロット

→5戦目での勝ち上がり。前走は芝で16着の大敗でしたが、見事な巻き返し。7馬身差の圧勝劇。父モーリス、母父ディープインパクト。キャロットお馴染みの血統のオールザウェイベイビーの牝系。近親が今年の募集馬オーマイベイビー2021。

9/4 4R 芝1,200m ミッキーチャレンジ(牡3・中内田)

→単勝2.3倍の1番人気に応えて6戦目での勝ち上がり。成績は全て掲示板圏内と善戦していましたが、今回はスプリント戦で4馬身 0.7秒差の楽勝でした。父ジャスタウェイ、母父アドマイヤムーン。ダイナカール牝系でセレクトセール5,000万円超えの金額で取引。

9/4 5R ダ1,700m サクラジェンヌ(牝3・和田勇)

→9番人気の前走2着で、連闘の今回は1番人気での勝利。後続には4馬身、0.7秒の差をつけての勝利でした。父ドレフォン、母父キングカメハメハ。

以上17頭を紹介しましたが、クラブ所属馬が7頭いました💡出資者の方はおめでとうございます。

昨年の最終週の未勝利を勝った馬のその後は⏬

読んで頂ければわかりますが、ここを勝った馬は結構明るい将来が待っている可能性が高いと思います。優秀なタイムで走った馬なら尚更ですね。

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