今年も有力馬参戦?菊花賞当日の2歳新馬戦

  • 2023年10月20日
  • 競馬

菊花賞当時の京都の2歳新馬戦は有力馬が集まる舞台として有名。

2008年は最も有名で1着アンライバルド、2着リーチザクラウン、3着ブエナビスタ、4着スリーロールス、5着エーシンビートロンと掲示板に載った馬は全て重賞を勝ち、3頭がG1ホースになりました。

2009年には1着ローズキングダム、2着ヴィクトワールピサとG1馬のワン・ツー

最近は2020年には2021年のダービー馬シャフリヤールが勝利。

去年は愛馬のハイアーレルムも出走しましたが、4着。ただこのレースに出走していたのは今年の菊花賞にも出走する重賞2勝馬サトノグランツ(新馬戦 8着)や古馬相手に毎日王冠を勝利してラジオNIKKEI賞に続いての重賞連勝となったエルトンバローズ(新馬戦2着)がいました。

ということでやはり素質馬が集まるのは間違いないのですが、今年は京都芝2,000m開催になり、1,800mでの施行時よりも中長距離路線を目指す馬が集まりました。

ルメール騎手が騎乗するのはシルクのシュクルノアール(牝2/辻野)です。キタサンブラック産駒でシルクの追加募集だった1頭。祖母マルカキャンディが重賞勝ちでおじにベルシャザールがいる血統です。ものすごい良血という馬ではありませんが、キタサンブラック産駒ですし人気を集めそうです。

川田騎手が騎乗するのはキャロットのザブライド(牝2/西村真)です。父ドゥラメンテで、母はフランスの重賞ノネット賞で3着。半姉にサトノガーネットがいる血統になります。欧州系×ドゥラメンテはアベレージが高いですからね✨

松山騎手が騎乗するのはグリーンFのプルミエプランタン(牡2/音無)です。父エピファネイアでおばにスプリングソング、カレンチャンとスピードホースがいる血統。自身のきょうだいの活躍はありませんが、母系のスピードがうまくマッチすれば面白そうな1頭。

キャロットからはもう1頭。西村淳騎手騎乗のヴィスマール(牡2/奥村豊)が出走。ブリックスアンドモルタル産駒で半兄がステラヴェローチェという血統。近親にはゴスホークケンがいます。一般で私も申し込みましたが全然…

そのほかにもダートでデビュー4連勝のキャロットのセラフィックコールの半弟サンライズアースや近親にサダムパテック、ジュールポレールがいるブリオメンテも出走してきます。頭数は8頭と少ないですがここから未来のG1ホースは生まれるのでしょうか?特に今年は牝馬の方が注目を集めているようですね✨

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