先週の出資馬の結果【サンデュエル/エバーフレッシュ】

おはようございます。

先週はシルクの馬が2頭出走。

7/9 福島5R 2歳新馬 芝1,800m

サンデュエル(牡2・栗田)

石橋脩騎手騎乗で3番人気に推されたサンデュエルですが、スタートで出遅れ、その後も進んで行かずに最後方から進めます。向正面から動いていきますが、なかなか進んでいきません。最後の直線はジリジリと来ますが勝ち馬からは離されて1.8秒差の6着/11頭でゴールしました。

  • 2022.07.11 レース結果 7/9(土)福島5R メイクデビュー福島〔芝1,800m・11頭〕6着[3人気]

    スタートでやや後手を踏み、道中は最後方からレースを進めます。勝負どころで中団辺りまで追い上げますが、直線はジリジリとした脚色で前との差を詰めることが出来ず、6着でゴールしています。

    栗田徹調教師「初めての実戦でしたが、福島競馬場までの輸送は問題なくこなしてくれましたね。他の馬に反応する面は時折見られたものの、パドックや返し馬を含めて競馬までの一連の流れの中で、大きく問題になるようなことはありませんでした。ただ、ゲートでは前扉に驚いてしまい、頭を上げてスッと反応できなかったため、後ろからの競馬となってしまいました。その後もなかなかトモが入ってこないことから、鞍上に促されつつの追走になりましたし、精神面でも集中し切れずフワフワするような部分が見られました。もっと気持ちがシャキッとして自らハミを取って走ってくれるようになると良いのですが・・。それでも、勝負どころを上がって行く時の動きには良いところがあったと石橋脩騎手が言っていたように、能力の一端が垣間見られた部分はありましたし、トモを含めてじっくりと時間を掛けつつ良化を図っていけば、今後もっと良い方に変わってきてくれると思います。この後はトレセンに戻ってからの状態を見て判断しますが、この時期ですし無理をさせる必要はないと思っています」

まぁ正直走る方に気が向いていなかったですね。これでしばらくは天栄でトレーニングでしょうね。この一戦で変わってくることを願いましょう。一応この総額5,000万円の高額馬でしたからねw

7/10 小倉1R 3歳未勝利・牝 ダ1,700m

エバーフレッシュ(牝3・松永幹)

鮫島駿騎手騎乗で5番人気だったエバーフレッシュはいつになく絶好のスタートを決めます。鮫島騎手はそのまま先手を取ろうとしますが、出鞭を入れても全く動きません。道中もずっと鞭を入れ続けますが、全く反応せず9着/16頭でゴールしました。

  • 2022.07.11 レース結果 7/10(日)小倉1R 3歳未勝利〔D1,700m・16頭〕9着[5人気]

    好スタートから促しつつハナを奪いに行こうとするものの、二の脚が付かず中団からのレースとなります。そのまま直線へ向きますが、ジリジリとしか伸びず中団で流れ込んでいます。

    松永幹夫調教師「小倉競馬場までの輸送がありながらも、前走より更に6kg増えていたように、付くべき所に筋肉が付いて纏まりのある馬体になってきましたね。抜群のスタートを決めてくれましたから、そのまま好位で競馬が出来れば良かったものの、二の脚が付かず流れに乗ることが出来なかったですね。レース後、鮫島克駿騎手は『良いスタートを決めてくれたので、ハナに立とうとしたものの、二の脚が鈍いことに加えて、砂を被ると嫌がって余計に流れに乗り切れませんでした。最後はしぶとく伸びてくれていただけに、前半がもう少しスムーズなら違っていたかもしれません。砂を被って嫌がるのであれば、芝の長距離戦で消耗戦に持ち込むような競馬をさせてみるのも手かもしれません』とのことでした。外枠なら砂を極端に被ることなく流れに乗ることが出来ていたかもしれませんが、内枠でまともに砂を被ってしまいましたから、位置取りが悪くなってしまいましたね。ジョッキーの進言にもありましたように、次走は芝の長距離戦も視野に入れて検討していきたいと思います」

ダート3戦目でしたが、ここにきて砂を被ると嫌がるという指摘がありました。確かに今回は初めて極端な内枠でしたから、その辺が露呈したのかもしれません。いずれにしても優先権も取れませんでしたし、色々厳しくなりました。芝の長距離を目指すとのことですが牝馬限定でなければ厳しいでしょうから、芝2,000mのレースあたりでしょうか?

*コメント及び写真の掲載についてはシルクホースクラブより許可を得ています。

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