先週の出資馬の結果【12/25-26】

おはようございます。

先週の出資馬の出走結果を振り返ります。

12/26 阪神8R 3歳以上1勝クラス 芝1,600m グランデフィオーレ(牝3・藤岡)

スタートで若干遅れ、そのまま後方待機となります。ただ終始頭が高く、行きたがっていました。最後の直線も見せ場なく17着/18頭でゴールしています。

  • 21/12/26  藤岡厩舎 26日の阪神競馬ではゆったりしたスタートから道中は後方で折り合いを付けながら進める。直線で大外に持ち出して脚を伸ばそうとするも、そこから前との差を詰めることができず17着。「道中はやはり行きたがるような素振りは見せていましたが、そんな中でも我慢は利いていたと思いますし、4コーナーを回る時の感触も悪くなかったようでした。ただ、手応えほどの脚を使うことができませんでしたからね…。やはり距離が1ハロン長いということなのかもしれません。次走は短縮して臨むつもりで考えていますが、権利がないので節を空ける必要はありますから、この後はいったん放牧に出させていただきます。今日は申し訳ありませんでした」(藤岡師)当初予定していた1400mに出られず、1週スライドしてマイル戦に臨んだのですが、距離の影響か直線は伸びを欠いてしまいました。現状ではやはり1ハロン短い方が良さそうですから、放牧を挟んでまた仕切り直す予定です。

陣営のコメントを読んでもマイルが長いとのことですが、それは2走前に挑戦した時から言われていることでした。なかなか芝の1,400はレース数も少なく、出走できるチャンスは少なそうですから、思い切ってダートはどうでしょうか?

祖母はダートで2勝していますし、母も1勝クラスはダートで勝ち上がっています(その後芝に戻しましたが)。母父ネオユニヴァースは産駒成績としてもダートの方が優秀ですし、母母父はクロフネですから適性はゼロということはないはず。ドゥラメンテ産駒もヴァーデンヴァイラーがOPに昇格したように産駒は意外とダートでも頑張っています。ダートは番組も多いですし、1,400のレースも組まれています。そして脚元の不安もある馬ですから、芝の適性では無い距離で走るよりはダートは使ってみる価値はあると思います。

今回フィオーレ自身初めての2桁着順となってしまいました。来年はこの借りをしっかりと返して、可能ならもう2勝位の勝利を積み重ねて欲しいです。

大川慶次郎のパーフェクトの理由?
【無料】お試し大川慶次郎情報


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。