先週の気になる馬【8/13-14】

  • 2022年8月14日
  • 競馬

おはようございます。

先週はサマーシリーズの行方を占う重要な一戦が行われました。

小倉記念 小倉 芝2,000m

松山騎手騎乗の2番人気マリアエレーナ(牝4・吉田)でした。内枠を活かして内で脚を溜めていましたが、最後は5馬身差の圧勝劇でしたね。ハンデ戦でしたがこれはハンデキャッパーもびっくりでしょうね。マーメイドS愛知杯と牝馬限定重賞で2着が既にある馬でしたが牡馬混合戦で重賞初勝利となりました。

血統は父がクロフネ、母系は曽祖母にブロードアピールがいる血統ですからダービー馬ワグネリアンが近親にいます。血統表には金子オーナーの馬ばかりですね💡最近こういう馬が増えましたね。

父、母、母父、祖母、母母父、曽祖母と同じ勝負服で走っていた訳ですからね。まさにリアルダビスタ、リアルウイニングポスト✨

関屋記念 新潟 芝1,600m

勝ったのは三浦騎手騎乗の1番人気ウインカーネリアン(牡5・鹿戸)でした。重賞の1番人気の連敗も止まりましたね。前に行った馬が残る展開でしたが、三浦騎手の判断も冴えていたのでは無いでしょうか?これで本馬は3連勝で重賞初制覇となりました。三浦騎手も今年のJRA重賞初勝利✨毎年1勝はするのが三浦騎手の常ですから、今年もノルマ達成ですね。

父はスクリーンヒーロー、母父マイネルラヴといういかにもという岡田血統なんですが、芝のマイルでノーザンの馬を打ち負かすのが凄いですね。

募集総額2,200万円(一口6.5万円×400口)で募集されていた本馬ですが、これで1億5000万円以上を獲得していますし、サマーマイルシリーズでもトップに立ちました。あと一戦京成杯AHがありますが直接の敵はベレヌス(牡5・杉山)のみで、ベレヌスが京成杯AHを勝たない限りは逆転はありません。これでサマーマイルチャンピオンに大きく前進しました。

◆毎週の大川無料重賞情報
パーフェクト大川慶次郎会員



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。