先週の重賞振り返り【オールカマー&神戸新聞杯&オーバルスプリント】

  • 2023年9月25日
  • 競馬

テレ玉杯オーバルスプリント 浦和 ダ1,400m

勝ったのは戸崎騎手騎乗の1番人気ドライスタウト(牡4/牧浦)でした。前に行った人気馬同士の決着になりましたが最後はドライスタウトが差し切って2歳時の全日本2歳優駿以来の重賞勝利となりました。

ミックファイアも出したシニスターミニスターの産駒。今年のフェブラリーS4着の実績がある訳ですし、全日本2歳優駿も実際に勝利している訳ですからここでは力が違う…と思いましたが思った以上に頑張ったのが地方のスマイルウィでしたね。

さきたま杯も2着でしたし、いつかは交流重賞を勝つだけの力も十分あるのではないでしょうか?

神戸新聞杯 阪神 芝2,400m

勝ったのは川田騎手騎乗の3番人気サトノグランツ(牡3/友道)でした。道中後方でしたが直線に入ると馬群を力強く抜けてきて勝利。京都新聞杯に続いての重賞2勝目となりました🏆🏆

不振のサトノダイヤモンド産駒ですが、同じオーナーのこの馬だけが重賞を勝っていますね。母チェリーコレクトはイタリアオークス馬で近親もイタリアでの活躍馬は多いです。日本では本馬が活躍馬の筆頭です。

今回の結果を受けてサトノグランツ、サヴォーナ、ファントムシーフの3頭が菊花賞への出走権を獲得しました。サトノグランツにとっては父サトノダイヤモンドとの親子制覇がかかりますね。

オールカマー 中山 芝2,200m

勝ったのはルメール騎手騎乗の4番人気ローシャムパーク(牡4/田中博)でした。中団前目からレースを運び、最後は逃げるタイトルホルダーをきっちりと捉えて勝利。函館記念に続いての重賞連勝となりました🏆🏆

ハービンジャー産駒はこれで今年の重賞5勝目。年間5勝以上重賞を制したのは2019年以来です。大好きな種牡馬なので活躍は嬉しいですね✨本当ならカーディナルにもこういう舞台に立って欲しかったのですがね…

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