各クラブ3歳馬勝ち上がり状況

おはようございます。

9/4で今年の3歳未勝利も終了。

各クラブの9/4時点での勝ち上がり状況を見てみましょう⏬

こちらは勝ち上がり率順に並べてみました。サンデーは89頭と多頭数の募集であるにも関わらず、勝ち上がり率“57.3%”と流石の数字です!平均の獲得賞金も唯一2,000万円オーバーです!ジオグリフが皐月賞を勝ちましたし、重賞勝ち馬も多数。

意外だったのがライオンですね💡まさかの56%勝ち上がり!ただ勝ち上がった中にOPクラスの馬はいません。ただアルナシームが朝日杯FSで4着と健闘。現在2勝Cですが将来が楽しみな馬ですし、アルアイン、シャフリヤールの近親ですからねぇ。

社台RHも現6歳世代以来の勝ち上がり率50%オーバーです!今年は2冠牝馬スターズオンアースを輩出しました。それ以外のOP馬はいませんが復権の兆しでしょうか?

私が加入しているクラブだと東サラが50%、シルクが48.2%、キャロットが47.2%となっていますが、キャロットの調子が悪かったですね。キャロットの勝ち上がり率が50%を下回ったのが2014年世代以来5年振りです。それでもホープフルSを勝ったキラーアビリティを出しています。1億円以上の募集馬が4頭いましたがキラーアビリティ以外はさっぱり。未勝利が2頭。残酷です…

シルクも50%を下回っており、これは2012年産以来7年振り。まぁ地方から出戻ってくる馬もいるでしょうから変動はあるかもしれません。OP馬はイクイノックスピースオブエイトの2頭。両馬ともダービーに出走していましたね。

そして何と言っても東サラですね。私は過去5-3歳世代で東サラの馬で中央未勝利なんですが…やっぱり相性悪すぎます。大物という感じの馬はいませんが、3勝Cのルージュラテールが矢作厩舎所属で今後も面白そうですね。

やはり社台、サンデー系とバイヤー系が強いですね。ただ40口でも追分F産が多いG1サラは相変わらずちょっと寂しいですね。セリフォスパーソナルハイなどG1戦線でも頑張った馬はいるのですが、アベレージが良くないですね。

現2歳世代は私の愛馬たちも少なくとも50%以上の勝ち上がり、そして重賞馬が出て欲しいですね。

*写真の掲載についてはキャロットクラブより許可を得ています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。