東サラ2022募集馬リストの個人的感想

おはようございます。

6/3に東サラの2022年募集馬リストが公開となりました。そして厩舎と価格も既に発表になっています。写真も昨日公開になっていますが、カタログはまだ届いていません。今までにいなかった母親の産駒などもいたりと面白そうなんですが、個人的に東サラとの相性が悪い…

種牡馬別に見てみると

ドゥラメンテ 8頭

キズナ 6頭

ロードカナロア 4頭

レッドファルクス 3頭

この辺りが既存種牡馬の産駒では多かったですね。既に死亡しているドゥラメンテの産駒は貴重ですから、その中で8頭も集めたのは凄いですね。2021年産がドゥラメンテ産駒の4世代目で一般的には産駒の質が1、2世代目よりも落ちると言われていますのでそこをどう考えるかなんですが、2022年産がラスト世代ですからなんとしてもドゥラメンテ産駒に出資を!と考える人にとってはこれだけランナップされていればどれかは取れるでしょう。ただ種付け料も高額ですから外れた時のリスクは大きいかもしれません。個人的にはドゥラメンテは欧州系の血統を持つ牝馬との相性が良いと思っているのですが、そういう産駒もいますし、エリザベス女王杯勝ちのレインボーダリアの産駒もいますね💡ただ兄弟がサッパリですね…

キズナ産駒にはアスクビクターモアの妹やサリオス、サラキアの近親のドイツS系統の仔、母が米国G1を3勝している産駒の仔など期待できそうな母系の仔が多いイメージです。

ロードカナロア産駒は東サラお馴染みの血統の馬が多いですね。3/4が母父ディープインパクトとかなり偏りがありますが…

レッドファルクスはまだ2世代目なのでなんとも言えませんが、東サラの所属馬でしたし、やはり父が所属していたクラブにいい産駒がいるのではないでしょうか?

新種牡馬は

レイデオロ 4頭

ブリックスアンドモルタル 1頭

シュヴァルグラン 1頭

とレイデオロ産駒が突出して多いですね✨シルクでは2頭しかいませんでしたから、こちらでレイデオロ産駒を狙うのもありかと思います。ただ個人的にはレイデオロはキャロットの所属馬でしたから大物はキャロットで募集されるのでは?と思ってしまいます。

個人的にはほぼダーレー、ゴドルフィン血統であるアンジュパッセの21なんか面白そうですけどね。価格も手頃な部類で、厩舎も松永幹厩舎。

ただ如何せん個人的には東サラとの相性が最悪。JRAでは25走して0勝ですからね…もちろん私の選択悪いんですが、どうしても東サラには高い良血馬よりマイナーだけどコスパがいい馬を求めているのでいかにもクラシックを狙うような馬にはいきたく無いんですよね。

ということで6/20から募集開始ですが今年の東サラの募集は見送りが濃厚ですかね…

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