東サラ レッドシュヴェルト出走☆中2週での続戦もペリファーニアとの再戦☆

今日は東サラのレッドシュヴェルト(牡4/尾関)が東京の1勝クラスに出走。前走は惜敗でしたが叩き2走目でクラス突破を🙏

2024.02.01 美浦:尾関知人厩舎

角馬場で運動。
尾関調教師「追い切った翌日ということで、今日は角馬場で軽めに乗って調整しました。運動中の脚運びに硬さはそれほど感じなかったですし、気も入っていますね。与えた飼い葉も食べていて、コンディションの良化が窺えます。惜敗続きですが、何とかここで結果を出したいと思っています」
※2月3日(土)東京7R・4歳上1勝クラス(芝1600m)に横山武史騎手で出走します。

2024.01.31 美浦:尾関知人厩舎

角馬場運動後、ウッドチップコースで追い切り。
ウッド
レッドシュヴェルト 67.3-52.0-38.0-24.4-11.6 馬なり
マンドローネ    66.3-50.9-37.1-23.7-11.4 馬なり

尾関調教師「今日はウッドでシュヴェルトが先行する形で追い切りました。前後のバランスもしっかりしていましたし、体を存分に使ったフォームで動けていたと思います。最後まで相手の動きを見る余裕があり、反応もスムーズでしたね。息遣いが良くなっており、それにともなってコンディションも上昇カーブを描いています。上がりの歩様に硬さはなく、雰囲気もいいと思います。予定通り、今週の土曜・東京7レース(芝1600m)に横山武史騎手で向かうつもりです」
※2月3日(土)東京7R・4歳上1勝クラス(芝1600m)を横山武史騎手で予定。

2024.01.25 美浦:尾関知人厩舎

坂路1本登坂後、ウッドチップコース1周。
坂路  70.6-51.9-35.0-17.7 馬なり
ウッド 76.8-54.7-34.9-16.9 馬なり

尾関調教師「今日は坂路とウッドで軽めに乗りました。走りのバランスはしっかりしていましたし、気もしっかり入っていて、最後まで動きは良かったと思います。今のところ週末から追い切りを開始する予定で、この後も体調管理をしっかりおこなっていきますよ」

2024.01.24 美浦:尾関知人厩舎

坂路1本登坂後、ゲート練習。
坂路 68.4-51.0-34.1-17.0 馬なり

尾関調教師「今日は坂路を1本軽めに乗った後にゲート練習をおこないました。レースによる疲労は回復傾向にあり、背腰の感触もしっかりしていますね。来週の出走を予定していることから、状態を見ながらにはなるものの、明日か週末には速いところを消化する予定。引き続きメンテナンスを入念におこないながら準備していきたいと思います」
※2月3日(土)東京7R・4歳上1勝クラス(芝1600m)を横山武史騎手で予定。

2024.01.18 美浦:尾関知人厩舎

角馬場で運動。
尾関調教師「昨日(水)午後のチェックでも歩様は至ってスムーズで、背腰の感触も問題なかったため、今日から騎乗運動を再開しています。前後のバランスはしっかりしていましたし、気が入り過ぎている感じもありませんね。飼い葉食いも日に日に良化していることから、このまま権利内での出走を目指したいと思います。次走は2月3日(土)東京7レース(芝1600m)の予定で、乗り役は横山武史騎手に依頼しました」
※2月3日(土)東京7R・4歳上1勝クラス(芝1600m)を横山武史騎手で予定。

今回は中2週でのレースとなります。

舞台は東京に変わるので後ろからのレースでもなんとかなりそうですが、前走折角前目からのレースをしてくれたので今回もそういったレース内容で成長を見せたいところです。

このクラスでは2着1回、3着2回、4着1回で4着の時も完全に騎乗ミス。着差は0.0秒から0.2秒と僅差での惜敗続きですから、ここはきっちり決めたいところ。

ただ今回はデビュー戦でぶつかった桜花賞3着馬キャロットのペリファーニアとの再戦となります。

G1の3着ですから格は向こうの方が上ですが、ペリファーニアも前走は1勝クラスで取りこぼしています。

今回のレッドシュヴェルトの鞍上はペリファーニアの主戦だった横山武騎手。そして向こうの鞍上はレッドシュヴェルトを初勝利に導いてくれたルメール騎手。互いに手の内を知っている馬同士ですから難解ですね。

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