鈴木誠也は果たしてどこへ?

  • 2022年1月16日
  • MLB

おはようございます。

久々にMLBの話題です。

MLBは相変わらずマーケットが閉ざされたままになっており、FAに関しては動きがありません。

そんな中宙ぶらりん状態になってしまっているのが広島からポスティング移籍を目指す鈴木誠也選手です。

移籍先として候補に上がっている先としては東海岸のレッドソックスヤンキースメッツと西海岸のジャイアンツエンゼルスマリナーズパドレス、南部のレンジャーズなどなど色んなチームが候補に上がっていましたね。

基本的には両翼を守ることになると思いますが、過去に足を怪我していますから、可能なら外野が狭い球場が本拠地でDHもあって休みながら試合出場できるALの方がいいかもしれません。そう考えるとグローブライフフィールドが本拠地でAL西地区のレンジャーズやAL東地区のレッドソックスなどがいいかもしれません。

ただ日本人の住みやすさなどを考えればやはり西海岸のチームがいいのでは無いでしょうか?寒い東海岸は故障のリスクも上がりますからね。西海岸は日本人コミュニティも多いですし、陽気な感じが誠也にも合いそうです✨

ただ正直エンゼルスは大谷選手の試合はいつも中継されていますから、別に誠也が行かなくてもいいかな?という感じがします。エンゼルスは外野にプロスペクトがいますからそちらを優先して使って欲しいです。

マリナーズは大魔神が加入以来ずっと日本人が在籍しているチームということもありますから、日本人が入り込みやすいという点はあります。ただ投手力が微妙ですし、外野にはカイル・ルイス、ジャレッド・ケレニック、ミッチ・ハニガーがいますし、今年中には全体No.2プロスペクトのフリオ・ロドリゲスも昇格するでしょうから、外野手にそんなにお金をかけられないのかなぁとも思います。

個人的にはもちろんパドレスに来て欲しいです。外野はCF トレント・グリシャム、RF ウィル・マイヤーズがいますが、あとはプロファーやマイナー契約のマザーラ位しか外野の有力どころはいませんから十分チャンスはありますし、資金力もあります。昨年は先発陣が試合を作れず、打つ方も繋がらずという悪循環で借金でシーズンを終えましたが、ポテンシャルは高いチームですから、課題の外野手の強化としてありだと思います。

ただ多くのチームの試合を見たいという気持ちもあるので、日本人が所属していない地区に行ってもらいたいという願望もあります。例えばNL東地区なんかは常時見ていたいリーグの一つです。

いずれにしても本人のためにも早く所属先が決まって欲しいですね。

MLBは労使交渉がいつも揉めてるイメージですが、こんなのファンが離れていくだけだと思うので、なんとか歩み寄りの姿勢をお互いに見せて欲しいですね。

【スカパー!】お申込みから約30分で見られます!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です