12/23出資馬の結果【ヴィントシュティレ 3歳未勝利 中山 芝1,600m】

だいぶ前になってしまいますが2023年最後の出資馬の出走は12/23のキャロットのヴィントシュティレ(牝3/古賀)でした。私自身が海外旅行中だったので全然確認もできておらず、今更の投稿となることをお許し下さい。

12/23 中山3R 3歳未勝利 芝1,600m

ヴィントシュティレ(牝2/古賀)

若干の出遅れがあったものの中団前目でのレースとなります。道中はエキサイトしている様子が見られ、直線に入ると前を捕えるような余力は無くダラっと雪崩こむ形になり2戦連続で7着となりました。

  • 23/12/23  古賀厩舎23日の中山競馬ではゲートの出がゆっくりになるが、行き脚がついてからは馬群のインコースにつける。直線はスペースができてから追い出すも、最後までジリジリとした脚になってしまい7着。「レース前から気性面が昂っている様子でした。騎乗してから少しでも落ち着かせるように進めたものの、返し馬の後、ゲート裏のポケットでは本来、歩きたいところ、ずっと速歩になっていたくらいです。競馬にいってもその影響は大きく、ゲートの出が決まらず、また道中に関してもずっと自分自身で舞い上がっているような感じになっていました。走りから能力はありそうと感じただけに、力を示すことができず申し訳ございません」(マーカンド騎手)「使って来ている影響か、レース前からソワソワするところが目立っていました。パドックからそれが見られ、返し馬はまだマシだったけど、待避所では落ち着いて歩くことができませんでした。それでゲートの中も動いていたことで、出が遅くなってしまいました。その後は枠と周りの動きを踏まえて無理せずリカバリーはできましたが、道中もずっと力んでいて、消耗してしまいましたね…。また、前々で運べていたらまた違ったものの、トビが大きくて瞬時に反応しにくいタイプと言うこともあり、直線でスペースができてからスッと脚を使えず、道中のロスも相まって差を詰め切れませんでした。気性面はもちろんありましたが、このコースだったからこそ、余計に走りのリズムが重要だっただけに、今日は良い競馬をお見せできず申し訳ございません」(古賀師)前走は結果的に馬場やペースが噛み合い切れなかった印象を受けたので、良馬場の今回はしっかり巻き返したいところでしたが、レース前からテンションが高くなってゲートや道中の走りに影響してしまいました。新馬戦の内容から力を発揮できれば上位の力はあるはずですから、経験を重ねつつ心身共に更なる成長を促し、何とか結果につなげていきたいところです。今後はレース後の状態をチェックしてから判断していきます。

もともとテンションの高さが気になる血統でしたが、そういった部分が出てきているようですね。

前走時はルメール騎手の判断のまずさがありましたが、今回は自身との勝負に負けてしまった感じですね。現在は天栄に放牧に出ていますが、2月の東京での巻き返しを期待したいところです。

募集時の馬体の感じからも距離を伸ばしても良さそうなタイプに見えたのですが、リラックスして走ることをしっかり覚えられたら距離を伸ばすのもありなのではないでしょうか?新馬戦2着に入った実力がありますし、次あたりで結果を残したいです。

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