2歳馬順調度ランキング

おはようございます。

もうすぐ2歳戦がJRAでも始まりますが、私の出資馬5頭もそれぞれの成長スピードに合わせて順調に進んでいます。

1位 シルク スノーグレース(2牝・中舘厩舎) *ゲート試験合格済み

2021.05.14 所有馬情報在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:週2回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定

天栄担当者「先週こちらに移動してきましたが、体調面に問題はなかったので、今週から坂路コースでの運動を開始しています。現在はハロン15秒ペースで乗っていますが、まずまず対応することが出来ていますし、徐々にペースアップを図っていければと思います。馬体重は469㎏です」

ゲートは苦労していましたが一発合格でした。まだトモを鍛える必要がありそうなので天栄で鍛えてもらいましょう。東京デビューは難しいかも?7月の新潟?

2位 東サラ ルージュレイア(2牝・尾関厩舎)

非常に扱いやすい馬のようです。ゲート練習も大人しくできているので近いうちに合格できそうです。在厩調整なら東京デビューもありそうですがどうでしょう?福島もあるか?

3位 キャロット サパーダ(2牡・木村哲厩舎)

21/5/14  NF早来 現在は週3日、坂路でハロン14~15秒のキャンターと周回コースでのキャンター1800mを行い、それ以外の日は周回コースかトレッドミルでのキャンターを取り入れています。坂路では3ハロン43~44秒のキャンターをコンスタントに乗っていますが、本馬なりにしっかり動くことができています。馬体重に大幅な変動こそないものの、日によって少し減りやすいこともあるので、しっかり馬体のケアを行うことで速めの本数を重ねていきます。

あまりコメント的にはテンションは高く無いですが、馬体もそれなりに保てていますし、14秒で走っていますので悪くはないと思います。移動の話がまだ出ていないのですが8月にはデビューして欲しいです。

4位 キャロット ライリッズ(2牡・宮田厩舎)

21/5/14  NF空港 現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本登坂しています。精神的な幼さが残るが故、馬房内では少し落ち着きのない様子を見せていますが、体調面に不安を覚えることはありません。継続的に乗り込んできたことで、トモの周囲の筋肉は浮き上がってきており、着実に良化傾向にあると言えます。更なる上積みを目指して、焦らず登坂本数を重ねていく考えです。

煩いところは血統的にも仕方ないですね。北海道デビューに期待です。

5位 シルク エバーフレッシュ(2牝・松永幹厩舎)

2021.05.15 所有馬情報在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,400m、週1回はトレッドミル

担当者「この中間の坂路調教では再びハロン15秒までペースを上げています。まだトモを中心に緩さが残っていますが、走りのフォームはとてもまとまっていて、安定した走りを見せていますよ。もう少し現状の調教メニューを続けていけば、更に筋肉量がアップするとともに、緩さも改善されていくと思います。馬体や脚元には、これまで通り怪我や心配な点はありません。体重は少し戻りましたが、引き続き体重減少には気を付けなければいけませんし、今後もそれを踏まえたメニューを組んでいきたいと思います」馬体重450㎏

馬体が減ったので調教を緩めていましたが、今は元に戻しています。遅生まれなのでこれからでしょう。早くても秋競馬でのデビュー濃厚です。

この中で何頭勝ち上がれるのでしょうか?もちろん100%希望ですし、来年こそは春のクラシックに出走したいですね。

*コメント及び写真の掲載についてはシルクホースクラブ、キャロットクラブの許可を得ています。

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