2020 Topps Chrome Update 開封

  • 2021年2月18日
  • MLB

おはようございます。

本日は安かったので購入したこちらの商品の開封結果です。Topps UpdateのChrome版になります。安い理由としてはB0Xで必ずサインが入っている訳では無いというものの為でしょう。ちなみにTatis Jr.もレギュラーカードやオートカードも収録されていません。表紙に載っている選手が出れば当たりでは無いでしょうか?

それではまずインサートのNumbers Gameカード2枚です。

左はご存知ランディ・ジョンソン。46歳のシーズンまで投げぬき、通算303勝、奪三振4874というレジェンドです。2015年に野球殿堂入りしています。

右はアストロズのレジェンドのジェフ・バグウェルです。タイトルは打点王が1度だけですが、通算打率.297、通算本塁打449という数字は凄いです。1イニング2HRを含む3打席連続HRをしたこともあります。2017年に野球殿堂入りしていますが、お薬の話題がついて回っています。

次はDecade’s Nextのインサートですが、レギュラーも一緒に出てきました。

上はレイズのブレンダン・マッケイのRCです。期待されている25歳の2WayPlayerですが2020年シーズンは出場なし。打撃もマイナーで2割ちょっとなので打者としては厳しいかもしれません。

下は2020 AL ROYのマリナーズ カイル・ルイスです。これはちょっと嬉しい。

次からはRCです。

パドレスのCF トレント・グリシャム。昨年のゴールドグラバーです。推し球団の選手なのでこれも嬉しい!

アストロズのDH ヨルダン・アルバレス。2020年は故障で1試合のみでしたので復活に期待です。

そして最後は…

シカゴ・カブスのOF イアン・ハップの通常オートでした!

オートは41パックで1枚のオッズなので約6箱で1枚の割合ですので、1箱で出るとは思いませんでした。

カードの価値はそこまでですが、持っていない選手のサインなので嬉しいですね。しかもまだこれからの選手です。

ハップは2015年のカブスのドラフト1位、全体9位の選手です。2017年にMLBデビューし24HRを放っています。毎年打率は.250前後ですがOPSは.900近くまで残したシーズンもあります。2019年にはマイナー降格も味わいましたが、戻ってきてから活躍しました。守備も外野が本職ですが、1B、2B、3Bでも出場していて、カブスの選手らしいユーティリティープレイヤーです。

まさかこの箱でオートが出るとは思いませんでした。1箱3000円くらいですので、いい箱でしたね。

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