2021 TOPPS HERITAGE MINOR LEAGUE BASEBALL開封

  • 2021年11月7日
  • MLB

おはようございます。

今回は本当に久しぶりにMLBトレカのBOXを開封しました。Bowman Baseball以来ですからほぼ半年振りの開封です。開封欲が溜まってました🔥

このシリーズはプロスペクトのマイナーリーグのカードが1972年のTOPPSデザインで封入されています。去年まではサインが1枚のみの封入だったのですが、今年は2枚の封入となっています。

ベースはこんな感じです。

こちらは今年のBowmanの1番人気選手現在MINのAustin Martinです。MLB全体38位、MINのNo2プロスペクトになります。Jose Berriosのトレードでやってきた昨年のドラフト全体5位指名選手です。長打力はあまりありませんが、出塁率が高いので1番を打つのが適任な気がしますね。

続いて6パックで1枚出るSPです。

こちらは20枚の中から大体BOXで3枚出ると考えるとそこまでレアなものではないと思いますが、お目当ての選手を当てるのは大変かもしれませんね。

AlcantaraはRizzoとのトレードでCHCに移籍していますが、この足の上げ方が気になりますが、ルーキーリーグではAVG.370 SLG.588ですから、壁にぶつかるまではこのままいくのでしょうね。

続いてパラレルです。

CHCのRiley Thompsonの99シリアルでした。チームカラーともマッチしています。2018年のCHCドラフト11位指名という叩き上げの選手で、既に25歳です。怪我もあり、まともにマイナーでも投げられていません。ちょっと厳しいですね…

続いてサインです。

Jordan WestburgはBALのSSで2020年ドラフト1巡目追補、全体30番目の指名の選手です。今年はA、A+、AAと順調にステップアップ中です。BALでは6位、内野で2位のプロスペクトとなりますから今後の活躍に期待です。

Freddy Valdezはドミニカ共和国出身のRFで今年6月にBOSへトレードされています。今年の成績は微妙でしたが、まで19歳ですからこれからの選手です。

次の開封はおそらく年末のBowman Draftになると思います。しかしMLBトレカも値上げの波が押し寄せてきていますね。ちょっと二の足を踏んでしまうような値段になってきました。

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