2024年ダートグレード競走の概要決定【新規格付け重賞や条件変更が多数】

  • 2023年11月18日
  • 競馬

来年はダート3冠路線が新たに整備、さらには3歳のダート短距離路線も兵庫チャンピオンシップを頂点に再編成されることになりました。それに伴って新規の重賞や条件が変更になった重賞も多数存在するのでおさらいです。

→3歳 賞金別定 新規格付JpnⅢ

→京都の改修が終了したことから中京→京都

→3歳以上牝馬から4歳以上牝馬へ条件変更

→3歳 賞金別定 新規格付JpnⅢ

→ハンデキャップからグレード別定へ負担重量変更

→定量からグレード別定へ負担重量変更

→3歳 定量 新規格付JpnⅡ

→開催が大井ダ1,800mから園田ダ1,870mに変更になり名称もTCK女王盃から変更。賞金別定からグレード別亭へ負担重量の変更。

→3歳 定量 新規格付JpnⅠ

→東京ダ1,600mから京都ダ1,900mへ変更になり、グレード別定から馬齢へ負担重量変更

→距離が1,870mから1,400mへ変更

→3歳以上から4歳以上へ競走条件変更

→グレード別定から定量へ負担重量変更

3歳 定量 新規格付JpnⅠ

JpnⅡからJpnⅠへ昇格。4歳以上から3歳以上へ競走条件変更。グレード別定から定量へ負担重量変更

→中京ダ1,400mから小倉ダ1,700mへ再度競走条件変更。

→3歳以上から3歳へ競走条件変更

→3歳 定量 新規格付JpnⅡ

→距離1,600mから1,800mへ変更。3歳以上から3歳へ競走条件変更。グレード別定から定量へ負担重賞変更。

→ジャパンダートダービーから名称変更となり開催時期も変更

JBC競争は佐賀での開催となりスプリントは1,400m、レディスクラシックは1,860mで開催。

→4歳以上から3歳以上へ競走条件変更。グレード別定からハンデキャップへ負担重量変更。

一応これで条件変更になるもの、新規の交流重賞は全て網羅しているはずです💡

こう見ると南関東のレースはかなり盛り上がりそうですね。南関東競馬はまだ見に行ったことがありませんが、仮に出資馬がこういった重賞に出走するようなら絶対に見に行ってみたいですね。

実は来年には引越を考えているのでもしかしたら南関の競馬も観に行きやすくなるかもしれません!ただなかなか平日に競馬を観に行くというのはハードルが高いですが、午後休とか使って行くのもありか…🤔と考えてしまいました。

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