4月を終えてのMLB順位

  • 2021年5月1日
  • MLB

おはようございます。

4月も終わりましてMLBの順位を見てみると、意外な状況になっています。

まずはALです。

東地区はシーズン前のパワーランキングでは20位だったBOSが7つの貯金を作っての首位。逆に4位だったNYYが最下位という状態です。BOSが一人勝ちというリーグの状況ですね。2位のTORでも5割の勝率です。

中地区もかなり意外なチームが首位を走っています。KCは開幕前のパワーランキング23位なんですが、小技を使ったりと面白い野球をしています。DETはいつも通りだとしてもMINの不調は意外でした。CWSは総合力高めなのでシーズン後半までいけば首位に立っているかもしれません。

西地区はTEXにいかに負けないかが勝負の要になります。OAKは大型連勝もあって一気に順位を上げました。日本人が多いリーグですので試合を見ることも多いですが、SEAは若手も育っているので面白いですね。

続いてNLです。

東地区はかなりの低レベルな状況で5割で首位です。大型補強のNYMがイマイチで、特にデグロム登板試合での攻撃陣の不甲斐なさは目立っています。パワーランキング4位だったのが借金2なので、ここまでは期待を裏切っています。

中地区はMILが貯金6と頑張っています。主力の怪我人も出ているのにこの順位なのは采配の力もあるのでしょう。投手力も高いです。CINは得点力がNLでNo1なのが意外でした。

西地区はLAD、SDの戦いかと思ったらまさかのSFが1位にいます!確かに失点がかなり少ないので、この順位も納得です。LAD、SDともに怪我人が主力に出ているのが気がかりです。4位のARIも貯金2なので全く気が抜けないリーグです。

パドレスはローテーションのやりくりが難しい状況になっているのと、打線の繋がりがまだまだ課題があるというのが4月のこの成績に表れています。もう少し貯金ができると思っていたのですが…

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