MLBプレーオフ進出オッズのアップダウン

おはようございます。

https://www.mlb.com/news/how-playoff-odds-have-changed-after-april

MLBも4月が終わって、予想をいい意味でも悪い意味でも裏切ったチームが出ています。順位にもそれが反映されていますがMLBの公式サイトでも取り上げています。

プレーオフ進出オッズ上昇

1.ミルウォーキー・ブリュワーズ

42.2%→69% +26.8%

先発のウッドラフ、バーンズ、抑えのヘイダーなど投手力が強いチームですね。投手力が安定していれば大型連敗は避けられそうですし、このままリーグを勝ち上がってもおかしくありません。

2.ボストン・レッドソックス

38.9%→58.7% +19.8%

JDマルティネスが好調ですし、ブルペン陣も層が厚くなったのでブルペン防御率1.93とかなり優秀です。接戦に持ち込めば強そうですね。

3.シカゴ・ホワイトソックス

48%→66.7% +18.7%

なんといっても28歳のルーキー ヤーミン・メルセデスがMVP級の大活躍。推しのコペックも復活で奪三振率15.5K/9を記録しています。

4.カンザスシティ・ロイヤルズ

8.9%→20.7% +11.8%

元々が低すぎる問題はありますが…ホームランは少ないが、先発陣が頑張っているといった感じです。

5.サンフランシスコ・ジャイアンツ

5.7%→16.4% +10.7%

こちらも元々が低すぎ問題がありますが、ドジャース、パドレスを差し置いて首位にいるのは確かに想像していなかったですね。試合を見ていると投手力はしっかりしていますね。

プレーオフ進出オッズ下降↓

1.ミネソタ・ツインズ

63.3%→31.4% -31.9%

バクストンが頑張っていますが、マエケンもダメ、ブルペンもダメという4月でした。

2.アトランタ・ブレーブス

63.8%→44.8% -19.0%

防護率がNLでワーストなのでこれは仕方ないですね。

3.シカゴ・カブス

22.9%→9.5% -13.4%

クリブラは頑張っていますが、ローテーションの防御率はNLワーストですのでこちらも仕方なし。

4.タンパベイ・レイズ

26.6%→14.4% -12.2%

高級取りの筒香も相変わらずですからね。去年のALチャンピオンなんですけどね。

5.ニューヨーク・ヤンキース

91.3%→80.5% -10.8%

それでも80%以上あるんかい!と言いたいですけど…これでもAL東地区1位のオッズです。

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