出資2歳馬順調度ランキング【1月末時点】

おはようございます。

皆さんの2歳馬は今どのような状況ですか?6月には新馬戦がスタートしますので、今頓挫してしまうとおのずとデビューは秋以降になってしまいかねません。近年の活躍馬は早期から新馬戦を勝ち上がって余裕を持ってクラシックに臨む馬が多いですから、なるべく早くから走ってもらいたいですよね。しかも3歳未勝利の切り上げも早まっていますからヒヤヒヤしたくありません。今はとりあえず順調に育成過程を踏んでいてもらいたいものです。私の出資2歳馬は3クラブで5頭しかいませんが、現時点の順調度をランク付けしてみました。

1位 シルク グローリアスデイズ19

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター3,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「年明けにリフレッシュを挟むと、現在は坂路コースと周回コースで乗り運動を再開しています。坂路調教では先月同様ハロン15秒を継続し、日によってはハロン15秒を切るところまで脚を伸ばしていますが、疲れを見せることなく元気に対応してくれています。ハロン15秒を始めた当初は、フワフワするところがありましたが、最近は余裕をもって登坂できるようになりました。相変わらず背中の感触は抜群ですよ。馬体も引き締まってきて更に良化してきましたし、毛艶も良くメリハリも出てきました。精神面も相変わらずどっしりとしていて頼もしい限りです。ここまで特に問題なく進めることができていますので、早期移動を視野に乗り込み量を増やしていきたいと思います」馬体重477㎏

早期移動の話題が出てきました。ここまで本当に順調です。このままいけば6月の東京デビューもあるのではないでしょうか?文句なしの我が厩舎1位です。

2位 東サラ ドリーフォンテイン19

東サラはコメント転載の許可を頂いていないのでそのまま載せられません。タイムはハロン17秒ほどですが、調教も順調に進んでいて、コメントのベタ褒め具合は期待が持てます。能力の高さは疑いようがないとのこと。額面通りに受け取るのは良くないかもしれませんが…

3位 キャロット ティロレスカ19

現在は週3日、坂路でハロン15~16秒のキャンターを行い、それ以外の日は周回コースでのキャンターかトレッドミルでの調整を取り入れています。基本的に大人しい気性の持ち主で乗り手の指示には従順ですが、時折ハミに敏感になってしまうことがあるため、ハミの掛け方には気をつけて乗り進めています。脚元や体調に関してはいい意味で変わらずに推移しているので、今後は坂路で3ハロン45~46秒のペースを開始できるよう、このままコンスタントに乗り込んでベース固めを行っていきたいところです。

動画で見たタイム的にはハロン15秒を切って走っていました。ただ馬体はまだまだ成長しそうということなのでもう少し時間はかかるかもしれません。

4位 シルク パーシステントリー19

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日は軽めの調整

担当者「その後も前回とほぼ同じ調教メニューで体力強化に努めています。先月から終いハロン15秒までペースアップしていますが、このペースにも徐々に慣れてきているように感じます。少しずつ体力が付いてきたことで、走りに余裕が出てきましたよ。引き続き体を大きく使った良いキャンターができていますし、その走りからは素質の高さを感じますね。気性的にもだいぶ成長してきて、周りの物事にソワソワすることが少なくなってきたように思います。今後も坂路コースと周回コースを併用し、しっかりと体力を固めていきつつ、少しずつ負荷を高めて鍛えていきたいと思います」馬体重460㎏

決して遅れてはいないですが、遅生まれなので成長に合わせてという感じでしょうか。ただハロン15で走っていますし、素質についても触れられてますので期待しましょう。

5位 キャロット ヒストリックスター19

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本登坂しています。徐々にハロンペースを上げていますが、脚元や体調面に不安を見せることはありません。まだ成長の余地を多分に残している馬なので、焦って仕上げることはせず、暖かくなるにつれて良くなるように進めていければと考えています。

こちらも遅生まれですし、体もまだまだ幼い印象です。コメントにもあるように暖かくなって本格的に動かすといった感じでしょう。

ここまで我が厩舎の2歳馬たちは怪我もなく順調にきています。順位は付けましたが怪我がないのが1番ですので、みんな1位でもいいくらいです。頓挫している馬たちもいる訳ですから。

*コメント及び写真の転載についてはキャロットクラブ及びシルクホースクラブより許可を得ております。

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