キャロット ライリッズ出走☆頓挫明けで久々のダートへ 東京の是政Sに出走☆

今日はキャロットのライリッズ(牡5/宮田)が東京競馬場で出走。久々のダートでの一戦となります。

  • 24/4/24  宮田厩舎24日は美浦Wコースで追い切りました(66秒7-50秒9-36秒9-11秒4)。「今朝はウッドチップコースにて3頭併せを追走する形にしています。今週はチークを着用していますが、正直に言えば、もう少し前進気勢を見せてほしかったです。フォローするように少し促しつつなりましたが、今回はダート戦を考えていることからももう少しピッチを上げて掻き込むような走りになれば理想でした。それでもこの中間に行った獣医さんチェックでは心臓の音、トモの状態を中心に週を追うごとに確実に良化していると言ってもらえていますから、この状態でどこまで走れるかですね。今回は要所への負担を考えてダート戦へ向かいますし、それこそ、その条件は未勝利勝ち以来になりますが、東京の2100m戦と考えれば同じダートでも走りやすい条件に思えるので、前向きに挑戦したいです。乗り役に関して想定を見つつ、決めさせていただきます」(宮田師)27日の東京競馬(是政S・ダ2100m)に出走を予定しています。
  • 24/4/18  宮田厩舎17日は軽めの調整を行いました。18日は美浦Wコースで追い切りました(83秒5-66秒5-51秒2-36秒2-11秒2)。「今朝は野中騎乗でウッドチップコースにて3頭併せの一番後ろから進めました。直線では2番手を進んだ真ん中の馬が先着していますが、強めに動かしつつ先行した馬とは併せるようにフィニッシュできていますよ。中身の部分が上向いて来ていることもあってか、チークは着けていなかったもののしっかり動けていましたし、馬体はトモの左右差がなくなってトモ全体的にボリュームが出て良く見せるようになっています。あとは今日それなりに乗った分の反動の有無を確かめつつ、調整を進めていきます」(宮田師)27日の東京競馬(是政S・ダ2100m)に出走を予定しています。

前走は3勝クラスの壁に跳ね返されたというよりも、脚元含めて本調子では無かった様子。しかもテン乗りのルメートル騎手が乗ったこともあり、脚元の硬さを異常と感じて最後は追いませんでした。

今回も本来なら皐月賞当日の芝のドゥラメンテCに出走予定でしたが、脚元も考慮してダートの長距離戦へ。ダート自体は未勝利を勝ち上がっていますし、特に苦手ということは無いと思いますが約2年ぶりの出走となります。

騎手も木曜日まで決まらない状況でしたが、今回はまさかの木幡巧騎手💡これにはびっくり!

確かに今はルメール騎手、松山騎手、吉田隼人騎手などが落馬による怪我で不在。騎手の確保が難しい現状ですが、正直あまりノーザンの馬に乗っているイメージがない騎手なので、相当困っていたのでしょうね。

木幡騎手は今年まだ1勝。しかも先週やっと初勝利を挙げることができたばかり。前走の時もルメール騎手が乗ると発表があってからのルメートル騎手というオチがありましたが、3勝クラスで頭打ちと思われているのか、ちょっと騎手の選択の優先度合いが下がっているような…

ここは久しぶりのダートで一泡吹かせて欲しいところです🔥


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