先週の出資馬の結果【10/23-24】

おはようございます。

先週はヴァイスメテオール(3牡・岩戸厩舎)が愛馬初のG1出走ということで菊花賞に出走しましたが、結果は16着/18頭という惨敗に終わりました。終始外を回され3〜4コーナー中間あたりで苦しくなっていました。人気上位のステラヴェローチェ、オーソクレース、レッドジェネシスと同じ位置取りをしていたので、マークしながら進出するのかと思いましたが、ついていけませんでした。正直かなりショックです。もっとやれると思っていましたし、少なくとも1桁着順には来ると思っていたのですが…

丸山騎手もかなり気合が入っていただけに残念でしょうが、この馬は丸山騎手でしっかり結果を出していましたから、騎手の選択は間違っていなかったと思いますし、人馬ともにお疲れ様と言ってあげたいです。

今回の敗戦の原因を考えるとやはり距離の問題なのかと思います。しかも今回は初めての関西遠征でした。パドックの雰囲気などは抜群によく見えましたが遠征の影響があったようで、以下クラブからのコメントです。

  • 2021.10.25 レース結果 10/24(日)阪神11R 菊花賞(GⅠ)〔芝3,000m・18頭〕16着[9人気]

    外枠からスタートは五分に決めますが、道中は中団よりやや後ろからの競馬になります。勝負所で鞍上の手が動きますが上がって行くことが出来ず、直線へ入っても脚を使えずに初めてのGⅠ挑戦は16着で終えています。

    調教助手「普段はどちらかと言うとおっとりしていますし、福島競馬場までの輸送ではイレ込むことが無かったのですが、今回は途中から馬運車の中で煩い面を見せてしまって、その影響が続いて阪神競馬場へ着いてからも飼い葉をあまり食べてくれなくなり、初めての関西圏への輸送で精神的な幼さが出てしまいました。ただ、パドックや返し馬では落ち着きがあるように見えましたし、決して力を出せないコンディションでは無かったはずなのですが・・・。レースに関して言うと、外から豪快に捲り切るような馬では無いので、前走のように内で脚を溜めて器用に抜け出す形が良かったのですが、外枠で終始枠なりに回されたことで、最後はバテてしまいましたね。騎乗した丸山騎手は『2周目の3コーナーくらいでステラヴェローチェが上がっていったので、それに合わせるように動いていきたかったのですが、もう早々にお釣りが無かったため、良い脚を一度も使うことが出来なかったですね。距離も勿論ありますが、やはり枠順が大きく左右していると思います。上手くインコースに入れられず、申し訳ありませんでした』と話していました。こうした大舞台への挑戦、更には関西圏への輸送も初めてでしたし、様々な部分で今日の敗戦が活きてくると思いますので、またこうしてGⅠの舞台へ戻ってこられるように今後も人馬共に頑張っていきます。今のところ火曜日に阪神競馬場を発つ予定としており、その後トレセンへ着いてよく馬体を確認して問題無いようであれば、牧場へお返ししてリフレッシュを図るつもりで考えています」

父キンカメでダンシングブレーブやトニービンを血統表に持っている馬ですからこれで終わるような馬ではなく、確実に古馬になってもうひと伸びしてくる馬だと思います。1800-2000mの中距離であれば十分やれる馬だと思うので今後はそこに絞ってレース選択をして欲しいです。次走が気になりますが中距離のレースとなると年内はチャレンジカップ中日新聞杯がありますが関西圏のレースですし、中山金杯あたりになるかもしれませんね。今回は上位の馬に敵いませんでしたが、レベルアップしてリベンジを果たして欲しいです

ヴァイス、丸山騎手本当にお疲れ様でした。

*写真、コメントの掲載についてはシルクホースクラブより許可を得ています。

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