2022キャロット1歳馬募集個人的高評価TOP3

おはようございます。

キャロットの1次募集の結果も発表となりノーザン系のクラブの募集が終了しました。

個人的なキャロットの1歳馬募集馬の評価上位3頭を備忘録も兼ねて記しておきたいと思います。

今回は2位Tが2頭います💡

2位T リスグラシューの21

母リスグラシューはG1を4勝し、豪州のコックスプレートも制しています。個人的には海外G1勝利の母馬は評価を高くしており、その点では満点💯評価です。

初仔で未知数ですが牡馬なのでそこまで気にしませんでした。そして厩舎が母と同じく世界の矢作厩舎ということでこの部分も満点💯評価です。

管囲も20.4cmで問題ありませんし、デビュー時の馬体重想定も480kg前後と競走馬としてちょうどいいサイズ感ではないでしょうか?この体重の側面でも満点💯評価です。

動きの部分は私は見る目がないのでわかりませんから評価をしていませんが、”目に見える数値”上では特に悪いところは無いのかな?という印象でした。

ただ個人的にはいくらリスグラシューの産駒とはいえ初仔でモーリス産駒で1億2,000万円(一口30万円)は強気だなと思いました。その点では出資候補とはし辛かったですね。

2位T ヴィアンローズの21

こちらは新種牡馬アルアインの産駒ということでコスパも考えて種牡馬Pをプラス評価しています。個人的にも馬券でお世話になった種牡馬ですから出資したかったですね。

母は海外重賞勝ちの実績があり、兄弟も重賞は勝てていませんがリステッド勝利はあるということで兄弟実績の部分は個人的には満点💯評価(*重賞勝ち馬は同じ母からそうそう出ないので大きいレースを勝った馬を兄弟に持つと減点、兄弟の成績が悪すぎても減点という考えでOP、L勝ちを兄弟に持つくらいがちょうどいいと考えています。)

価格も2,400万円での募集ということで先のリスグラシュー21とは雲泥の差ですが、回収率なども考えると上位から2番目の評価価格帯です。石坂厩舎も矢作厩舎ほどではありませんが加点対象厩舎です。

馬体も管囲20cmでデビュー次の馬体重想定が486kgとこちらも満点💯評価でした。

なんとなく重厚感がありそうで父に似た雰囲気を感じていました。ただ母19歳の産駒というのが最後まで最優先を使用するかどうかの検討で邪魔をしました。アウトブリードですし健康面の心配はいらないのでしょうが、母の活力がどこまで残っているかが疑問です。

1位 フィンレイズラッキーチャームの21

映えある1位はフィンレイズラッキーチャームの21でした🏆

母は海外G1勝ちということで母の実績は満点💯評価。

初仔ですが牡馬&8歳と適齢での産駒なので満点💯評価。

厩舎は東の名門国枝厩舎で満点💯評価。

値段は5,000万円でキャロットで1番期待値が高い価格帯で満点💯評価。

馬体も500kg近くまで大きくなりそうですし、それに見合った管囲20.8cmは満点💯評価。

ほぼほぼ言う事なしの”目に見える数値”上の評価です。

動きは若干後ろの踏み込みが浅く見えましたが、私は動き、馬体はわからないので無視して下さい。

ここまでが数字上の上位3頭です❗️

以下は総括です↓

この評価ならフィンレイズラッキーチャームの21に申し込むべきだったと思いますが、如何せん個人的にはシルクの募集でチリーシルバーの21(牡1・萩原清)を持っていることもあり、キズナ産駒の本馬に貴重な最優先を使うことに躊躇してしまいました。

最終的にはノーチャンスと思って一般枠でも申し込みしなかったです。

今回の募集のテーマは牝馬 新種牡馬 と掲げていたのでそこはぶらさずに申し込みをしました。ですので仮にこの上位評価の馬が走ったとしても全く後悔ありませんし、自分の相馬眼があったんだ!と自分自身で優越感に浸りたいと思います。

一応牝馬で最上位評価としたクルークハイトの21に申し込みをして結果は当選🎯しましたから、掲げていたテーマはクリアできたと思います。この仔が将来のアワブラ入りしてくれることを願いたいですね✨

*写真の掲載についてはキャロットクラブより許可を得ています。

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