キャロット再募集/追加募集の対象馬、日程が発表【珍しく地方所属の追加募集も】

<会員募集スケジュール>

4/3(水) 募集馬カタログ電子版/PDF版、募集馬動画、最新の調教動画を公開。
4/4(木)(正午)追加/再募集の受付開始。
4/10(水)(正午)追加/再募集の受付締切。
4/12(金)(夕刻)ホームページの会員マイページ内にございます『出資申込結果通知』にて抽選結果の発表。
※後日、出資内容確認書の郵送も行います。

受付方法・・・クラブホームページ内「追加/再募集出資申込」フォームより受付。(受付開始前は表示されません)
       ※出資申込書による郵送受付はございません。
       ※抽選により出資いただける方を決定いたします。
       (先着順での受付ではございません)。

申込制限・・・お申込み頭数の制限はございません。
       口数につきましてはご希望の口数でお申込み可能ですが、
       お申込み総口数が募集総口数を上回った募集馬については、
       出資可能口数の上限を原則的に5口とさせていただきます。

       第1次募集で導入している最優先希望馬選択制度、母馬出資者優先制度、
       前年度最優先落選実績制度、お支払い遅延歴による
       優先順位の低下制度の適用はございません。

ココシュニックの22は昨年の募集の際にも実は狙っていた馬。取り下げは残念でしたが戻ってきてくれました。ステファノス以降の大物はいませんが、堅実に勝利は挙げています。ただ牝馬もきょうだいに多いのでアワブラまで考えると確実に3勝は必要かな?

シーリアの22はシーザリオの孫。MonevasiaとKingmamboの全きょうだいクロスが発生。シーザリオの直子たちは牡馬が活躍。そう考えると活躍の期待値は高いですが、ハイリスクな投資になるのも間違いなさそう。

ユールフェストの22のきょうだいは5頭中4頭が勝ち上がり。しかも全て父が違うので母の力が大きいと思われます。白老F生産なのでアワブラまで考えるとちょっとハードルは高いですが、きょうだい初の3勝を挙げることができれば可能性も。

プラチナブロンドの22はソニンク系の牝馬。ヘニーヒューズ産駒ということでダート寄りにはなるはずで、そうなると微妙。きょうだいが全くと言っていいほど走っていないので人気も無さそう。

リンフォルツァンドの22はモーリス産駒の牝馬。祖母リッスンはG1フィリーズマイルの覇者でタッチングスピーチがローズSを制覇。サトノルークスは菊花賞2着の実績。この時期の募集の理由が気になりますが、半兄ショウナンハウルはセレクトセール2億円で取引された馬。さらには昨年阪神JFを勝ったアスコリピチェーノも出ており、血統面での魅力は抜群。

マイティースルーの22は凱旋門賞にも挑戦したスルーセブンシーズの半妹。リアルインパクト産駒が微妙なだけに3,000万円は高いように思えますが、母系は優秀。

スーブレットの22は唯一の地方募集。しかし金額が2,400万円と高額。一口24万円は今からは無理…叔父にベストウォーリアがいますが、いくらなんでも高すぎる。

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